わたしがパートをしない理由 続編

ふと、気が付いたことがあって

ポロポロとはがれるように

何と言いますか、

すとんと胸に落ちてきたように

気が付きました。

「わたしがパートをしない理由」です。

我が家は決して大金持ちの裕福でもないのですが

わたしは専業主婦をしています。

主人の希望だったこともあります。

わたしは仕事をしていましたので

長男を出産して、1年をめどに復職するつもりでしたが

役所にこっぴどく断られ、

断念をしました。

それからも何度か出向き、

次男を出産後も行きましたが

やはり断られました。

もう・・・手が離れるまでは無理かな・・・

そう考えていた時に、

長男が発達障害の疑いがあると指摘されました。

発達障害 子どもの障害の疑いを指摘される

青天の霹靂でした。

でも、どこか・・・・

長男の妊娠出産が順調なものではなかったですし、

胎児発育遅延外来へ通ったこともあり、

長男妊娠中

何かあるのかな・・・・とも感じたのが正直なところです。

アレルギーがあるとわかったときにも

自分を責めました。

アレルギー

そうすると楽なこともあるんですよね。

性格もあるかもしれませんが。

次男も妊娠中からトラブル満載でした。

次男妊娠中

そうすると、やっぱりどこか不安。

そうしていると、

次男が言葉が遅れている、と指摘をされる。

次男の言葉の遅れ

こうなってくると、

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もちろんお金は欲しい。

けれども、子供のそばにいてサポートをしていきたい、

が大きくなってくるんです。

何かあった時に

こどものSOSに気が付かなかった、とか

手も目もかけてあげられるときに

かけてあげられなかった、とか

そんな後悔をしたくないと思ったんです。

長女を妊娠して

もう腰を据えよう、と覚悟が出来たんだと思います。

長女妊娠中

子どもたちが自分で自分の人生を歩んでいけるように

サポートをしていくことが

わたしがしたいことで、やるべきこと、とわかりました。

子どもたちの人生が豊かなものになりますように、

と願っています。

お金は欲しいですけれど、

それは外に出て、

人間関係に気を遣って

そのせいで子どもの、家族のことがおろそかになり、

家庭の空気が悪くなっていくのなら

それは私の望むものではありません。

ならば、どうしようか・・・・

そう考えて、

子どもたちと一緒にいられる時間も作りながら

お金を稼ぐ方法を探しました。

くわしくはこちらをどうぞ。

おかげで今は子どもと向き合う時間も取ることができています。

まだまだ悩みは尽きませんし、

長男の小学校生活も1年目が

ようやく終わりに近づいてきているところ。

次男の幼稚園生活も半分を過ぎ、

これから初の最高学年で本人も期待とわくわくで楽しみなところ。

長女と24時間365日べったり生活が残り3か月を切り、

入園と言う不安が始まろうとしているところ。

これからも子どもたちを通して、

子どもたちと共に

たくさんことを主人も共に学んでいこうと思います。

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