これからへの見直し 親としてできること  保険の見直し

えりぃです。

少し気持ちの整理も出来てきたので

書いていこうと思います。

数年前、乳がんで知り合いのママさんが亡くなりました。

同じころ、故郷の同級生も

同じく乳がんで亡くなった、と聞きました。

子供を残して逝く

どちらの人も

わたしにとっては大切な思い出がある人です。

そして、まだまだ生きる、と思っていた人です。

わたしにとって、それは価値観を揺るがすような

大きなことだったんです。

明日も明後日も、

来年も5年後、10年後も

当たり前にあると、思い込んでいたことが

頭では理解していても

心ではそれに追いついていなかったことが

現実として突きつけられたのです。

ショックと、頭が真っ白、考えが浮かばない、とは

このことなんだな・・・・

なんて思っていました。

落ち着いてきて、

自分も健診を受けておこうと思って、

でもバタバタとしていたら

ちょうど来た役所の健診で

経過観察になったものもあって

子宮がん検診 2年に一度の頻度での結果と思わぬ指摘

やはりちゃんと健康診断を受けないとダメだ、と

主人の会社の健康診断を一緒に申し込みました。

そうしたら、今度は報道で小林麻央さんが乳がんだと流れました。

同世代で、恐ろしく、

「バタバタしていたから」なんて言い訳だ、と恐ろしさを感じながら

少し前にようやく予約した健診へ行きました。

健康診断を受けよう 親としてできること

問題がなかったので安心して

次はまた1年後かなぁと思って

保険の見直しをしたときも

「大丈夫だったから・・・・」と

さらっと流してしまったんです。

そうしたら、主人の同級生の人が、がんであると連絡が来ました。

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主人も自分の同級生、

しかも一緒に趣味の野球をしていた仲間の連絡に

言葉を失っていました。

その人は小学生のお子さんもいます。

もう・・・・・・・・・

他人事とは思えなくて。

自分の身に降りかかる可能性のある出来事であるんだと

強く感じました。

これだけのことがあっても

のんきにしていたなんて

恥ずかしい限りです。

わたしには子供が3人いて、

この子たちを自分の人生を自分自身で歩めるように

育て上げないといけません。

そこには自分の健康があってこそ、

自分がいつまでも今と同じようにいられるとは限らないことも考えて

準備をしておく必要があるのだと

痛感しています。

毎年の健康診断はもちろんのこと、

やはり保険もしっかり見直さないといけません。

主人は大黒柱なので少し手厚めでしたが

働けなくなる、だけでなく

通院をしていかないといけないなど

今の保険の契約では賄いきれない部分も

あるかもしれません。

保険制度も5年もあれば大幅に変わってきますし、

対応疾患や保険の範囲も何倍にも変わっています。

しかし、保険は一度入ると修正をする人はあまりいないと

先日の見直しの時にうかがいました。

だから、いざ保険が必要な時に

古いままの契約で保険が下りない、

なんてトラブルもあるそうです。

保険は入ったら、そのあとのフォローなどは

知り合いを経由して加入した場合などを除き、

あまりありません。

保険料は安く、内容はより充実したものに変更していくことも

見直しで相談できます。

見直しは健康診断と同じように

定期的に自ら行っていくこともまた

自分の将来のためにも必要なことだと思います。

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