子宮がん検診 2年に一度の頻度での結果と思わぬ指摘

ずいぶんと間がまた開いてしまいました。
すみません。
お久しぶりです。

日々、ネタには困らないほどにたくさんのことがあるのですが
時間と、「無理をせずに自分を大切にする」と決めたので、睡眠や休息も優先していました。
風邪?自分の体調に鈍感になる

歳をとったのか、
いや、確実に歳は重ねているので歳はとっているのですが
疲れが残りやすかったり、
「前の自分はもっと元気だったのに」
と思うほどに、
子どものことに関しても
おうちのことに関しても
がんばれなくなっている自分がいました。

きっとそれには色々思い悩むことがあるからだと思います。

長男の小学校問題。
次男の幼稚園問題。
長女のことは後回しになってしまう問題。
主人のお仕事の問題。
家計が火の車な問題。
わたしのお仕事問題。
などなど。

様々ありますが、
家計にゆとりがあれば、もっと心も穏やかでいられるのだろうか・・・・
しかし、いくらお金にゆとりがあっても健康でなかったら
日常にゆとりは生まれない。

そう考えるようになったひとつの大きなきっかけがありました。

今年の春に受けた子宮がん検診です。

わたしは知り合いのママさんと小学校の時の同級生が
乳がんで亡くなったこともあり、
以前から健康診断を受けたいと思っていました。
子どもを残して逝く
健康診断を受けよう 親としてできること

なのに、なかなか行けなかったこと。
それは健康診断は「健康であるかを診断する」ものなので
保険がきくわけではありません。
なので高額になります。
近くの健康診断を行っているところを調べたら、
一般的な健康診断に加えて、女性疾患の健診もすると3万円ほどになるようでした。

わたしの健康のためにそこまでは・・
いや、でもわたしが倒れたらどうする・・・・

と悩みながらも
日々に忙殺され、
家計と戦っていたら半年以上過ぎていました。

少し焦りを感じていたころに春に地域の子宮がん検診があったので申し込みました。

子どもたちのお迎えの時間に重なるので
保健所に確認をしたところ、子供連れでも大丈夫とのことでしたので
子どもたちをお迎えに行き、
すみません、と頭を下げながら3人を後ろの席に座らせて説明を聞きました。
幸い、対策として持っていっていたお菓子と飲み物、絵本で
静かに過ごしてくれました。

成長を感じながら、説明を聞いていて、
「・・・・・・・・・・??!!!!!」

「子宮がん検診は生理中は受診できません」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まっただ中でした・・・・・・

お知らせには子宮がんの欄にそんな注意事項は書いていなかったし
以前に検診を受けたときには大丈夫だったのに、
そうなったのか・・・・
乳がんには生理中の方は受けられません、と書いていましたが
子宮がんはいいんだな、と思ってしまいました。

子どもたちにも協力をしてもらって
ひーこら言いながら幼稚園にお迎えに行ったのに
こんな結末・・・・・・・・・・・

結局、後日医療機関で受けました。

医療機関では「卵巣と子宮も診ておきますね」と
超音波検査もしてもらいました。

モニターを見ながら
「長いなぁ・・・」と思っていたら

「ん?・・・・・・」と。

おなかを押されたり、
角度を変えてじっくり見ています。

少し嫌な予感がしながら・・・・・・

超音波に写るあの白いのなんだろう・・・・とか感じながら・・・・・

言葉を待っていたら、

「あぁ、腫瘍がありますね」とあっさり。

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「・・・・・・腫瘍?」

「卵巣ですね、左です。生理痛がひどいとか、おなかが痛むとか、
おなかが張った感じがするとか、便通が悪いとか自覚症状はありませんか?」

「いえ、ありません」

「そうですか。ここです、この白いところです。
とりあえず、診察室でお話しますね」
とのことで、内診台を降りました。

あら・・・?
あらららあらあら・・・・腫瘍ですって?
どうしたもんかな・・・・・・

と、どこか他人事のように感じていました。

しかし、
境界ははっきりしてたっけ?
白かった、うん、わたしでもわかるくらいに。
経過観察してなくなるとかのものでもなさそうだけど・・・・
お水が貯まってるってわけではなくて腫瘍だもんなぁ・・・・
自覚症状ないけど、卵巣は物言わぬ臓器って言うし、
あぁ、そういえば張りやすいのかもしれない・・・・・

なんて思いながら診察室へ行きました。

「二年前にはなかったから、ここ二年の間で出来たものですね。
デルモイドですよ、デルモイド」と専門用語が飛び出しました。

「デルモイド・・・・」

「ここですね、白いの。まぁ、デルモイド。半年後にまた経過を診ましょう。
いや、三か月後にしましょうか。とりあえず、子宮がん検診の結果は二週間後です。
気になる症状が出てきたら期間を待たずに来てください」

「はい」

とりあえず、主人と両親にその旨をすぐに伝えました。

わたしの考えですが
素人相手に、患者を相手に専門用語しか言わない医療従事者は
どうもいただけません。
なので、若干の不信と言うか、不満を抱いていました。

帰りながら、デルモイドについて調べ、
治療方法なども調べ、
やはり経過を診てなくなるものではないし、
手術で取るしかない。
今はまだ悪性か良性かわからないけれど、良性でしょう、とのこと。
大きさは7㎜・・・?

2年前、長女を出産した時だったら
帝王切開だから一緒に取ってもらえたのになぁ・・・

など考えながらも
やはり最悪のことは頭に浮かぶわけです。

「悪いものだったら」

保健師さんとも相談して、
結果を聞きに行くのを2週間後でなく、一か月後にし、
デルモイドの経過を診てもらうことにしました。

その一か月は
気が付けばデルモイドを検索し、
食べすぎたときに「おなかが張っている・・・・」と症状を気にして、
考えすぎるから嫌になって
気分転換にと、マンガを読み漁ったり。

その間にも子どもたちは成長していくのです。

小学校でいろいろな出来事があったり、
幼稚園での出来事が入って来なくて、逆に心配になったり、
長女の幼児教室も長男次男の用事でお休みしたりするので、なかなか慣れないことをまた心配したり。
主人が仕事の人間関係で悩んでいることにどうしたらいいものかと思案したり。

悩みながらも慌ただしく一か月は過ぎていきました。

そうして、一か月後。
子宮がん検診は異常なし。
デルモイドは・・・・

「?あれ?」

内診台のカーテンの外でそんな声が聞こえました。

しかし超音波ではやっぱり白い影が見えます。

何なんだろう・・・

不安もありながら診察室へ行くと

「あれ、デルモイドじゃなくて癒着ですね。
帝王切開されているので臓器がくっついてしまっているようです」

・・・・・・・・・癒着!!!!!!!

産後、一番なりたくなくて気をつけていましたが・・・・・
デルモイドじゃなかったからよかった・・・・のか????

といまいちすっきりしませんでしたが、
今まで通り1年に一回の検診でいいそうです。

長女を出産した時に
「おなかがキレイですよ、癒着もない。
これはあと一人か二人は産めますね」
と言われたのに・・・

しかし、検診に行かなかったらわからなかったことです。

食生活には気を付けて
また来年も検診に行こうと思います。

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コメント

  1. しま より:

    こんにちは!
    お久しぶりです*^^*

    いろんなことがあったんですね!
    頑張りすぎると心も体も壊してしまいますから、休息も大切です^^
    経過観察ということで心配ですね(´・ω・`)
    でも早く見つかってよかったと思います!
    お大事にしてくださいね

    • meriw318 より:

      しまさん、こんばんは!
      いつもありがとうございます*^^*

      今年はいろいろなことがまた盛りだくさんで
      慌ただしい気がします^^;
      早期発見でほんとうにほっとしました。
      休息もして、無理をせずに行こうと思います。
      いつもコメントをありがとうございます^^
      またわたしもお邪魔させてください♪