健康診断を受けよう 親としてできること

だいぶ間が空いてしまいましたが
健康診断の事を少し書きとめようと思います。

以前から行きたいと思っていた健康診断を申し込みました。

ちょうど主人の会社で一緒に安く健診を受けられることになったのです。

申し込みをした四月。
少しドキドキしながら七月に日程を組みました。
土日はもうすでに予約がいっぱいでしたので
月曜日に母に長女を預けることをお願いしていきました。

タイムリーと言うか、悲しい、衝撃的なニュースがあり、
小林麻央さんが乳がんであることが公表されたのが
健康診断の一か月前。

もう、正直ドキドキでした。

初めての健康診断での緊張に加えて
同じ母親と言う立場、子どもも同世代の小林麻央さんのニュース。
以前に健康診断を受けようと思ったきっかけになった二人の人も
同じ乳がんでした。
子どもを残して逝く

ここにどれだけの無念があっただろう。
そこにどれだけの覚悟があったのだろう。
ほんとうに悔しくて、悲しくて。
でも立ち止まってもいられないほどの背負うものもあって。
子供、ご主人、そして親。兄弟。
自分一人なら、まだいいのかもしれません。
大切なものが増えれば増えるほど、
自分のこともおざなりになってしまいがちですが
ほんとうに大切なもの、人を大切にしていきたかったら
自分のことをまず大切にしていかないといけないのだと感じました。

自分が無理なく、自分の思うように生きるということは
ものすごく難しいことです。
それでも、そのために行動することは
結果的に自分の思い描く自分へつなげてくれるのだと思います。

長くなってしまいましたが、
健康診断に行ってきました。

わたしは追加料金を払って、腫瘍マーカーと乳がん検診(触診)をしてきました。
春の区の健診で指摘があったことが
不安だったからです。
子宮がん検診 2年に一度の頻度で結果と思わぬ指摘

当日は朝8時から8時半に受付だったので
母に前乗りで泊まりに来てもらい、
長男と次男の送り出しを母にお願いし、
長女を預けて、
主人と二人で行きました。

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受付を済ませたところで
ふと、緊急連絡先の1番がわたし、
2番が主人だったことを思い出し、
慌てて小学校と幼稚園に
今日は何かあった時には
母の連絡先に連絡をしてください、と伝えました。

こういう時に限って
「お熱が・・・」とか
連絡があったりすることもあるので。

何もなかったのでよかったのですが。

着替え終わると、
始めに採血をしました。

苦手なんです、採血。

見ないようにして、無事に終了。

もろもろこなして、
ときどき主人と同じ待合室になったら
子供たちは大丈夫か、とか
検査について少し話しましたが
たくさん人もいて
あまり堂々と話せる空気ではありませんでした。

わたしのほうが検査項目が多かったので
主人は待っていてもらい、
終わってお会計をしたら、
このまま12時台まで待っていたら
検査結果の説明ができます、とのことでした。

便利!!!

12時だったので、
母に連絡をしたら
「長女ちゃんも良い子にしているし、聞いておいで」
と言ってくれたので
お言葉に甘えることにしました。

ランチ券をもらえたので
普段は行けないような高級店を選んでみて
少しの出費をして
豪勢なランチをいただきました。

お腹も膨れたところで
検査結果を聞きに行きました。

結果・・・・・・

わたしは健康!!!

すごく、すごく、ホッとしました。

気持ちもだいぶ軽くなりました。

主人はこのままいったら確実にメタボです、とのことでした。

今すでにメタボのように思いますが^^;

ただ紙で文字を読むよりも
実際に医師に説明をしてもらいながら
「ここは数値的には要検査となっていますが基準値内です」とか
「お酒を少し抜いたら下がる数値です」とか
実生活に結びついた説明もしてもらえて
検査だけでなく、結果まで知ることが出来たので
お外のお天気の青空も
いつもよりもずっときれいに見えました。

眼圧の画像だけは
眼科の医師の読影(診断)が必要なので
今説明はできないけれど
この検査結果からすると大丈夫でしょう、とのことでした。

30代での健診は若いそうです。

しかしこのころから受けておくと
変化がわかるのでいいそうです。

早めからの健診をおすすめします。

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