子供を人に注意されることのイライラもやもや

ここ数か月、というか去年あたりから思っていたことを
少しぐちぐちと吐き出させてください。

長男がもともと調子に乗りやすい性格で
特にお友達などと遊ぶ、となったら
かなり調子に乗って、言うことを聞きません。

そうなると、わたしも怒ってばかりで、
あまりにもひどいと、
長男をつかんで一人離して
お説教です。

それも、次男、長女もひとりでみているときには
タイムリーに注意はできないのです。

そうなると、よそ様に注意されることになります。

長男を怒り飛ばし、
わたし自身も頭を下げます。

もちろん、見ていただいていて
しかもよその子供なんて注意しにくいだろうに
注意してくれているので頭が下がります。
ありがたいことです。

それが注意なら、ほんとうにただただ感謝しかないのです。

危険な時や
人に嫌な思いをさせるようなことはしてはいけないし、
わたしはいつもガミガミ怒りすぎるので
時には人様に注意されると
「ほんとうにいけないことなんだ」と理解もしてくれます。

こういうところは本来しっかり親が言い聞かせていかないといけないところですが
親に言われるのとよそ様に言われることは
受け取り方が違うのですよね。

できるだけ傷つかないように、
親であるわたしが注意していきたいです。

そして、よそ様でも
子供を注意、と言う名の「怒り」をぶつける人もいます。

これは、ただ感情をぶつける、
子供に対してイライラ、嫌い、というネガティブな感情があることが
よくわかるのです。

それは、親としても、もやもや。

時にはイライラします。

スポンサーリンク

勝手ですが
自分の子供を嫌いな人、悪く言う人は
好きになんてなれません。

立派なモンスターペアレンツ思考かもしれません。

ママ友にも注意されることがありますが
口調がキツイ時には少し勘ぐってしまう自分が嫌になります。

そして、注意されたくないから
子供を先に怒ってしまい、必要以上に怒ってしまうことが多々あります。

そうしたときには
自分のエゴで怒っていると痛感するので
ほんとうに嫌になる、
自己嫌悪です。

いつだったか、知り合いのママさんも
似たようなことを言っていました。

「自分の子供を怒られることがこんなに嫌だなんて
こんな気持ち知らなかった」

そんな気持ちがあったので
先日からの怒涛の長男事件は
暴言を吐く小学生 人の傷つくこと、外見をからかうように言う長男
小学生 じんましん、おねしょをスクールカウンセラーへ相談する
やられてばかり、やることが幼い長男、大人びた気遣いをする長男 アンバランスな子供
小学1年生 一番になりたい!でトラブル
親を辞める時
わたしの精神的にもぐっときました。

こんな冷静に見られなくて
都合よくみているから
長男が、子供たちがこんな風になってしまったのか。

自分の嫌なところだけがあふれ出してくるように見えてきて
とても鬱々とした気持ちで日々を過ごしていました。

スポンサーリンク