メリークリスマス!プレゼントに絵本はいかがですか?

というと、どこかの回し者みたいですが、
ただ単に我が家のクリスマスプレゼントには
毎年サンタさんが絵本を
おもちゃと一緒にプレゼントしてくれます。

最初のきっかけは
長男がまだ0歳児の時。
クリスマスに何かはあげたいけれど、
まだ乳飲み子で
何をあげたらいいのか
正直わからないので
「はらぺこあおむし」
の絵本をプレゼントしました。

そこからは
なんだかんだと絵本をプレゼントはしていたのですが
月齢とか、見た目とかで決めていて
正直、何がいいのかもわからないし、
お気に入りと言うよりも
おうちにある絵本だから読む、
という感じだったのと、

次男が産まれて、
長男が幼稚園へ通うようになって、
長女が産まれて・・・・・

時間はあっという間に流れるし、
寝る時間も我が家は早いので
お風呂から上がったら
みんな倒れるように寝ていて
読む時間もなかったので

「絵本タイム」というものは
なかったように思います。

もう一度絵本を読もうと思ったのは
幼稚園の先生のお話でした。
絵本を読もう

そう思い立っても
なかなか実行に移せず、
ときには悶々としていたのですが

決定的な出来事が・・・・・・

長男の発達障害の疑いの
検査結果が出たときです。

発達障害の疑い 5歳の発達の検査の結果 

ミッケの本をすぐに探しに行き、
クリスマスのプレゼントにしました。

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それからはお誕生日や
本を買おうという時には
ミッケの本を1冊は買っています。

意外と面白いんですよね。

初めは字が読めなかったので
親が読んで、
書いてあるものを探して・・・・

見つからない!と言われたら
一緒に探して・・・・

小学生になった今では
自分で読んで、
次男や長女と一緒に探すようになりました。

最近は次男も面白くなってきたようで
よく一緒に見ています。

ミッケはシリーズで多く出ていて、
ポケットサイズのものもあるので
電車などの移動や
待ち時間のある病院などで大活躍です。

1冊持ち歩き用に持っておいても
マザーズバッグを普段持ち歩いている身からしたら
全く苦になりません。

これで長男、そして次男は
「集中する」という時間の切り替えが
ずいぶんできるようになりました。

オンとオフの区別が
しっかりしてきた、という感じです。

もちろん、まだまだですし、
課題はたくさんありますが
楽しんで、集中する時間と息を抜く時間。
切り替えが出来るようになるという意味で
とても有効な絵本だな、と思いました。

絵本の世界は一瞬にして
その世界に入りこめて
違う世界を冒険できるような感覚になれる
楽しい時間を過ごすことができます。

親子で絵本の時間を楽しめるといいですよね^^

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