冬休み お手伝いをしよう!

長いような、
短いような、
でも今年は祝日なども合わせて
長いような
冬休みに突入しました。

通知表も返され、
目標も出来て、
気持ちも新たに3学期、新年を迎えたいものです。

そんな子どもたちが幼稚園、小学校で立ててきた
冬休みの目標のひとつに
「お手伝い」があります。

長期休みは普段できない経験や体験をしていこう、
という意味合いもありますし、
わたし自身、そこを意識しています。

特に冬休みは
クリスマス、
大晦日の年越し、
お正月、
と短いながらも
イベントが満載です。

普段は出来ないことを経験するチャンスや、
伝統に触れるいい機会です。

子どもたちには
積極的にいろいろなことにチャレンジをしていって
もらいたいものです。

親であるわたしは
それを見守るだけの
心のゆとりを持つことを
こっそり目標としました。

話し合った結果、
お手伝いは

1.お風呂掃除
2.お洗濯の取り込み
3.お買い物に行ったときに必要な品物を取ってくる
4.洗い物
5.お料理
6.小さい子(長女)のお世話

の6つになりました。

できるだけ毎日何かしらのお手伝いが出来るように
組んでみました。

二人がお手伝いをするということは
必ず、長女も一緒に来る、ということです。

2歳、年中、小学1年生が
共通して行えるお手伝いと言えば
この6つかな、と思います。

さっそくやってもらったのですが、
初日は祭りでした・・・・・

1.お風呂掃除
全員で裸になって
以前教えた、危ないからと
ボディーソープをスポンジにつけ
湯船を洗う、を
みんなで実行してくれて泡だらけ。

洗う前から身体がキレイになりました。

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2.お洗濯の取り込み
山盛りになった洗濯物を
3人で手分けして畳んでいました。
それぞれが自分のものを畳み、
大きいものは長男が次男と協力して、
長女は小さなものやタオルを畳みました。

なかなかの再畳み率でした。。

3.お買い物に行ったときに必要なものを取ってくる
「もやしを取ってきて、2つだよ」
→ひとり1袋ずつ持ってきて
「2つって言われたよ!誰か返してきてよ!」
でもめる。

「食パン・・」
「パパのビール・・・」
以下同文。

とてつもない量のお買い物になりました。

4.洗い物
みんな順番で洗い物をします。
割れるものをわたしが先に洗ってしまい、
割れないものやお箸フォークなどを洗ってもらいました。

誰がいっぱい洗った、だのでもめましたが
以前よりもずいぶんと上手に洗えるようになっていて、
最後は分担をして、
洗う係、流す係、干す係とスムーズでした。

5.お料理
包丁はその日はまだ使わせるのは怖かったので
お鍋に材料を入れて、
あとは配膳をしてもらいました。

長男がリーダーシップをとり、
「次はこれを持って行って」
「これはここにおいてね」
と指示を出してくれていて、
次男と長女の動きもスムーズでした。

6.小さい子(長女)のお世話
長女は只今赤ちゃん返り中なので
わたしが姿が見える場所では
長男と次男と一緒に遊べるのですが
ひとたび、わたしの姿が見えなくなると、
泣きながら探しに来るので
長男も次男も
お手伝いが出来ていない!と焦って
半泣きで慌ててついてきます。

見守るのも忍耐がいりますが
成長も垣間見えて
とても楽しく感じました。

冬休み中でどれだけまた成長して行くのか
楽しみです^^

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