通知表爆弾。最後のダメ出し。

えりぃです。

ネガティブなことはあまり書きたくない気もするし、

でも吐き出してすっきりしたかったり、

備忘録として

こんなことがあったと記録をしておきたい気持ちもあり・・・・・・

備忘録シリーズを失礼します。

苦手な方は、まわれ右をお願いいたします。

3学期も終わり、

通知表が返ってきました。

親のひいき目も存分にありますが

長男はこの一年、とてもよくがんばりました。

それは通知表にも表れていて、

1学期、2学期、そして3学期と成長のよくわかるもので

素直に

「よくがんばった、えらい!」と思いました。

時には小学校に行きたくないと、

もう休んでもいいと言っていた長男ですが

溶連菌での欠席一日と

曾祖父の葬儀で帰省した二日のみで

祖父の訃報

あとは欠席ゼロです。

宿題以外に毎日の家庭学習も

習慣化し、

自ら帰ってきたらするようになりました。

「あと少し」のついたものも

努力をして、なくなりました。

出来なかった縄跳びも特訓をして

出来るようになりました。

なわとびを跳ぶのは難しい!悔しいから教えて!なわとびの教え方実践記

わたしからしたら花丸です。

色々ありましたし、

確かに長男に足りないところもありますが

長男なりの成長が見えた1年で

気持ちよく終わることが出来る、

そう思えたんです。

そう・・・・・・・思えたんです・・・・・・・・・・・

そう・・・・・・・・・・・・

あのときまでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長男に

「あゆみ、見たよ、

たくさんのことが出来るようになってるね^^

1年生をがんばったね、花丸だ!」

と言うと、

「あゆみ、見た?

あのね・・・ここ、そう、ここ。

ほんとうはもう少しにしたいけど、できるとの間の線のところにしたいけどって

言われたよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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はい?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・?

1年生最後を気持ちよく終われませんでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

爆弾を落とされました・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1学期、通知表をよその子と間違えても

上には言わなかった。

連絡もないまま、2学期差し替えられて、

親からのコメントは切り貼りされていて唖然とした。

でも上には言わなかった。

で、最後がこれ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あゆみ(通知表)の評価について、

子供に渡す時に、ネガティブなことをわざわざ伝えるの?

本人には1年間頑張りました、でいいんじゃないの?

初めての小学校で

最後に「本当はダメだけど」と前置きをして渡される通知表は

子供にとって

「こう書いてあっても結局本当はダメ」となるし、

事実長男はやる気もなければ、

先生に褒められることもなければ、ダメだと言われているし、

自分は勉強はできない、と思っています。

まぁ、飛び抜けて出来るわけでもありませんが

先生に個別にダメ出しをされるほどではないと思います。

漢検で満点を取って表彰されても

「まさか取ると思わなかった」と言われて、

帰ってきた主人が

「先生に褒められた?」と聞くと

「いや、別に」とのことで

本人も漢検満点がうれしいわけでもなく、

賞状もただの紙切れとしか感じていないようで

プリントと共に、ポイ、と

「あ、漢検結果出たよ、合格だった」とサラリと言っただけでした。

漢検は本人も努力をしていたし、

それが結果として形になったので

「これだけやったから、合格したんだよ、

長男くんががんばったから満点だったんだよ、

すごいよ、花丸!」と言うと

少し実感はわいたようでしたが、

恐ろしくなりました。

子供にとって、身近な大人は親、

そして社会では先生、特に担任でしょう。

その大人が芽を潰していく、

個々の成長にダメ出しをしていくのは

「どうせやってもな」とやる気を潰していくばかりです。

教師は教育のプロ、とお任せをしていますが

こんな期待は過剰かもしれませんが

その子自身の成長に目を向けてください。

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