喪中はがきは早目に注文!ネット注文でも心のこもったはがきを作ろう

先日書きました、喪中ハガキについて書こうと思います。
喪中とは?はがきはいつ出す?時期や喪中の範囲と寒中お見舞い

今年は我が家は喪中です。

正確には、「わたし」が喪中です。

今年、祖父が亡くなったのですが、
祖父の訃報
主人にとっては義理の祖父。
しかも遠く離れた九州在住でした。
認知症も進み、交流も近年は出来ていませんでした。

なので、主人まで喪中にする必要はないと考え、
相談して、わたしの友人関係だけ喪中にして、
主人と共通の知り合いや主人関係は喪中にしないことにしました。

色々と子ども関係の行事が満載で、
他にも諸々の予定やわたし自身の体調不良で
時間が取れず、まだ投函どころか書けてもいないのですが、
毎年寒中お見舞いを注文している、
こちらのサイトで注文しました。



こちらのサイトは何よりも「心」のこもったハガキを作っていただけるのでうれしいです。
今年も直筆のお手紙が同封されていました。

ネット注文は、子育て中の人にはおすすめなんです。

お店に行く手間もないし、
感染症の流行っている時期に外出しなくていいのはありがたいです。

お店で子どもを気にしながら写真を選んだり、注文したり・・・
なんて絶対落ち着かないし、何かしら抜けるところがありそうです。

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ネットだと途中保存もできるので
ほんとうに合間の時間にちょこちょこ進められて、
写真も携帯に保存してあるものも使えるのでとても便利です。

そして最後は自宅に配送してもらえるので
もうありがたい、ありがたい・・・・

しかし、ここまで完全に機械の手で作ってしまうと
どこか「業務」となってしまうんですよね。
いや、そう感じてしまうのです。

大切な一年の始まりのご挨拶を
印刷という一作業で、あっさり終わりはなんだかさみしいものがあります。

しかし、こちらのサイトでは気持ちをこめて作っていただいた、と感じることができます。

それが先ほどお伝えした、直筆のお手紙です。

DSC_0037

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印刷された領収書のようなものが、ぽん、と入っているだけでも仕方ないと思うのです。
ネット注文ですから。
しかし、こういう気遣いをしていただくと
はがきも大切に書こうと思えるんですよね。

印刷でも何でもいいのですが
何となく、業務的なものでない心配りがあるとうれしいものです。

さて、早割も延長されていますし、
注文するなら、やはり早目をおすすめします。

書く時間もゆとりがあったほうがいいですし、
喪中に関して言えば、
やはりみなさんが年賀状の準備を始める前に届くように送るのがマナーだと思います。

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