長女の入園。さみしさを感じる

えりぃです。

ここ最近、いつもより輪をかけて引きこもりです。

やけに眠いんですよね・・・・・

昼間は長女とゆったりまったりとした時間を過ごしています。

特に何をするわけでもないのですが

四月から長女は幼稚園に入園します。

最近はさみしいなぁ・・と感じます。

思えば、次男が入園をする、というときも

心配もあって、さみしく感じていました。

言葉の遅れもあったので

次男がコミュニケーションで困ってしまって

自分の想いを伝えられずに我慢をしてしまうことが増え、

幼稚園が苦痛の場となってしまうのではないか、と心配だったのです。

次男の言葉の遅れ

長男の時は、はじめてづくしで

さらには発達障害の疑いもあって、入園も半年遅れだったので

発達障害の疑い 幼稚園入園 集団生活に入る

「やっと・・・でも集団生活になじめるのかな・・・」

と、何もかもが、長男と同じように不安でした。

「さみしい」と感じることが出来るほどに

ゆとりが出来たんだなぁと感じます。

考えてみたら、

長男の入園の時にはまだ次男が2歳になったばかり。

長女を妊娠中。

次男が入園した時には、長女がまだ1歳になったばかり。

いつのときも24時間365日、

四六時中子どもがいたのです。

もうそれも8年目に突入しようかという時期。

それは・・・・・

さみしくもなるよなぁと思います。

忘れもしない長男の入園の面接に行ったとき。

「お子さんが幼稚園に入園されると、

さみしくなって下の子ができるお母さん方って多いんですよ。

お母様も3人目を授かるかもしれませんよ」

そのときはもう長女を妊娠していたのですが

この園長先生、不思議な方で

出産のために長男も少しお休みをする旨を伝えに行って、

長男の様子などをお話に行ったときに

長女の性別も当てていました。

「なんだかわかるのよね~」と言っていました。

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話しは逸れてしまいましたが

とにかく、今まではそれだけずっと子供がいる、

ひとりでいることがもう当たり前ではなくなってきていたのです。

いつだって、子供が初めて手を離れる時には

不安でいっぱいです。

それは次男の時でもそうでしたし、

もちろん長女でもそうです。

オムツも外れていないし、おトイレ大丈夫かな。

泣かないで幼稚園に行ってくれるだろうか。

お友達と遊べるだろうか。

楽しんで、幼稚園生活を送ってくれるだろうか。

挙げたらきりがないほど心配です。

きっと一番は、幼稚園を「楽しい」と思って通ってくれたら。

そんな希望もあるのです。

長男はよくわからないまま、泣くこともなくバスに乗せられ

幼稚園へ連れて行かれました。

2~3か月経って、「お休みしてもいいよ」とか

少し、戸惑いを見せ始めました。

次男は初日はわけもわからないままバスに乗せられていったのですが

初めの2~3か月は泣いている次男を先生が抱っこしてバスに乗せて・・・・

なんてこともありました。

申し訳ないと思う気持ち半分、

正直行って慣れてきて、と思うところ半分でした。

長女はどうなるのか想像もつきませんが

次男に「長女をよろしくね」と伝えたら

すごく張り切っているので、

少し次男の力も借りて

長女の入園を見守りたいと思います。

「さみしい」の一言では片付かないほどに

色々な思いがあります。

そう考えさせてくれるのも子どもがいたからですね。

わたし自身の学びと成長のためにも必要なステップだと感じています。

3人目だから、ということはなく、

一人一人の個性も違うので心配もたくさんある。

3人目だから、やっと四六時中べったり子育てから解放されるーーー!!

なんてこともなく、さみしいものはさみしい。

それもまた、この子たちを通じて学ばせてもらいました。

主人は「お前がさみしいと思うなんて意外」

と言っていましたが

それくらいに子どもの門出には

親にとっても大きなものだと

今痛感しています。

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