どうしてもさみしい。長女の幼稚園入園

えりぃです。

長女が無事に幼稚園に入園しました。

Sサイズのぶかぶかの制服を着て、

おカバンはスカートよりも下に来るくらいに大きくて、

お帽子も顔を覆うんじゃないかくらいに大きくて。

わたしも慣れない朝からの髪の毛を結んだりする生活。

朝は慌ただしくて

長男を送り出し、

次男には「出来るよね?お願いしますね、年長組さん!」と

準備一式を任せ、

長女の制服を着せたり、髪を結ぶ。

5分差くらいで

主人が出勤し、

長男が登校し、

バタバタと次男、長女をバス停へ連れて行く。

同じバス停では長女と同じクラスの子が

ママにしがみついて泣いていて、

長女は顔をこわばらせて、サッサッと乗っていく。

あぁ、騒いだらわたしが怒ると思ったのかなぁ・・・・

なんとなく、3番目だし、

親のひいき目に見たら

空気を読んで、自分はぐずらずにバスに乗り込んだのかな・・・・

そんなことを思いながら見送って。

帰り道、オートロックを開けるときに

いつもいた小さな子がいないことに気が付いて。

エレベーターに乗るときに

目線のずいぶん下な子が笑いかけてくることがないことに気が付いて。

玄関の扉を開けるときに

鍵を開けたい、とねだってくる子がいないことに気が付いて。

家に入ったら、

おかあさんといっしょが流れているのに踊る子はいなくて。

涙が止まらなくなりました。

気が付けば、

約8年。

子供がそばにいたんです。

それも24時間365日。

「あぁもう!」うっとおしい!!」

なんて言ったり、思いながらも

そばにいることが当たり前で

一人になることが落ち着かなくなっていて

親や主人に預けて出かける時でも

寝ていたら安心ですが

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そうでないときは「大丈夫かな」と心配で仕方がなかった日々。

こんなあっさりと来るとは思いませんでした。

考えてみたら

長男は半年遅れで入園をし、

集団生活を送ることが出来るのか、心配で仕方がなかったんです。

発達障害の疑い 幼稚園入園 集団生活に入る

次男の時には

幼稚園に長男がいてくれると言う安心感と

うまくコミュニケーションを取って行けるかな、と言う心配、

そして少しのさみしさを覚えました。

次男、入園しました

そして長女は

次男がいてくれると言う安心感はもちろんありますし、

意外と内弁慶だから大丈夫かな・・・

逆に慣れたら女王様になっていくのかな。それも心配だ・・・

はあるのですが

なによりさみしい。

ひとりぽつんとなった感じです。

本当は喜ぶべきところなんです。

子供の新たな門出で、

外へ向かっていく大事な一歩です。

けれど、

今はまだ、おかあさんといっしょからのいないいないばぁの

チャンネルを消すこともできないし

洗濯物を干していたら

「ちょーちゃ(長女ちゃん)ひとりでさみしい」と

足にしがみついてくる感触を忘れられないし、

洗い物をしていたら

「ちょーちゃも洗い物したいなぁ」と

子供用のいすを持ってやってくる気がします。

子供が離れていく。

けれど、それはうれしくてありがたいこと。

そんな複雑な感情が入り乱れていることも

わたしにとって、とても大切な経験で

そんな経験をさせてもらえてありがたいし、

ありがとうと

心から思います。

大切だから、備忘録です。

と言ってもまだ、さみしいし、

さみしいんですけど。

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