長女の発語 突然の発語

夏休みに長期で旅行に行ってきました。
旅行という名の帰省です。

2週間ほど行っていたので
長女のトイレトレーニングはとてもいい時期だったのに
できませんでした。

そんな長女の成長を進めるタイミングを失ってしまって
長女がこの夏、著しい成長はなかったのかというとそうではありません。

長女がこの夏、いちばん成長したことは「言葉」です。

長男は男の子、しかも一人目にしては言葉の発達が早く、
2歳になってすぐに2語文も話しだし、
今もですが、言葉が達者です。

次男は逆に言葉が遅く、2歳を過ぎても話すことはありませんでした。
発達の遅れを心配されて、専門外来に通ったくらいです。
次男の言葉の遅れ次男の言葉の遅れ 2歳半 外来受診
次男の言葉の外来 3歳初回専門外来
次男の言葉の外来 専門外来 経過観察の結果

なので、長女も少し心配はしていました。

女の子だから言葉は早いかもしれない。

けれど、次男みたいに話さないかもしれない。

妊娠中にもトラブルがあったし、
出産後長女自身にもいろいろあったから何かあってもおかしくない。

長男も次男も発達に関して心配されるような指摘があったから
長女はない、とは言い切れない・・・・・

と心配しだしたらきりがないようなことが
ぐるぐると頭の中で回っていました。

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長女が単語を発するようになって少ししてから
少しのどもりもあったのです。

長男にもあったな・・・・
と思い出したのです。
忘れていた子どもの出来事 長男のどもり

忙しい日々だとあまり深刻に考える暇がないのですが
ふとしたときに考え込んでしまうこともありました。

きっと言葉の発達に心配のなかった方や
何らかのトラブルを指摘されたことのない方には
心配しすぎ、大げさ、と思われるかもしれませんが
わたしにはひとつひとつがとても大きく感じています。

そんな母の心配をよそに
この旅行の行きの飛行機の中で長女は
「ちょ、ちょ、ちょ・・・・ちょじょちゃん」と、
自分の名前をちゃんづけで呼び始めました。

突然でした。

一緒に飛行機に乗っていた母も妹も弟もびっくりの
突然の発語。

そこからは、怒涛の発語ラッシュです。

「まんま(ママ)」
「ちょーちゃ(長男)」
「じーちゃ(次男)」
「びーば(母)」
「じーじ(父)」
「しっちゃ(妹)」
「あっちゃ(弟)」
と名前だけでもずいぶんとわかりやすく呼ぶようになり、
この2週間で呼ばれたほうも自分が呼ばれた、とわかるほどになったのです。

そして
「ちょーちゃ(長女ちゃん)、ねゆ(寝る)」
など2語文も話し始めたのです。

発語も突然でしたが、
あまりにもこの2週間で一気に言葉の範囲が広がったので驚いたのですが
この2週間、見知らぬ地で過ごし、
普段会うことのない人たちと接する機会が多く、
長女にとって、とてつもない刺激になったのかもしれません。

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