主人の飲み

主人はお酒を飲むことが大好きです。

晩酌は当たり前ですが、
お酒を伴うお付き合いも盛んです。

長男、次男妊娠中に出産後、
乳幼児を育てて、
成人もプチお世話。

もうたまりません。

何度となくぶつかり、
もう独身の時のようなお付き合いをしたいのなら独身に戻れ!
と伝えたことも多々。

長男が生後間もない時には
お友達の中で早いうちに子どもが産まれたので

みなさんも興味津々、
主人も見せたい、
でよくうちにお客様が来ていました。

時には夜中の3時頃や明け方に・・・・・・・・・・・・・

酔っ払いに起こされた長男は目がらんらんとして
、酔っ払いたちは自分たちの楽しみが終わったら寝てしまう・・・

朝に主人がお仕事、お友達は寝ている。

わたしはどうすれば・・・・・・・・・・
ということもしばしば。

午前様も当たり前にあるし、
次の日が使い物にならないのも当たり前。

お友達との付き合いは断らないし、
「だって俺だよ?」とかいう意味の分からない価値観で遊ぶ遊ぶ・・・・

我が家は最初はお小遣い制でしたが
家計を見直したときに

「お小遣いいらないから飲みに行くときにはちょうだい」と主人が言ったので
その都度渡す、という方式です。

しかし、こんな感じで飲み歩くので
一回の飲み代は1万は持っていくし、
飲みも週に2回はあったし、ひどいときは連続です。

もちろん家計は赤字。

主人の飲み代だけで10万円、
という家計簿を見て情けなくなりました。

それでも生活できていたのは
わたしの失業保険があったからです。

しかし長男を出産するのを機に退職したため、
もう収入は主人1本です。

ここでいつまでもこの生活をしていたら共倒れです。
そんなことはできません。

まず、夜中にお友達を連れて帰ってくるのを止めるように言いました。

ご近所迷惑もそうだし、
長男の生活リズムも狂います。

「わたしはいいけれど、
よそ様のおうちにそうやって上り込んだりしていないか、
女の人はすっぴんを見られたりするのに抵抗がある人もいるから失礼」と言うと

スポンサーリンク

「よそのうちには行っていない」と言うので

「ならなんでうちはいいのか。あなたの一人暮らしのおうちではない。
そんなにしたいなら一人で暮らして」と伝えました。

大学生ではないのです。

そうして、
自分がお仕事なのに
お友達を寝かせてあげて、で出勤するなとも伝えました。

わたしはどうすればいいのかわからないし、
朝からほおっておくのも失礼だとも思うし・・・

と言うと、「ほおっておいていいから」とか言うので、

「そんなわけにはいかないし、
2DKの我が家の一部屋がお友達が寝ているとしたら
わたしたちは何もせずに寝室に閉じこもっていろというのか」

と言うと、ようやくいけないことをしている・・・
と思い始めたようでした。

ここまで伝えるのに3か月くらいかかりました。

言い方によってはお友達批判になるし、
お友達は主人の大切なひとだとは重々承知しているのです。

結婚しても、子供ができても、付き合ってくれるお友達は貴重ですから
大切にしてほしいのです。

だからこその、
これからも続くお付き合いだからこそ、改善してほしかったのです。

今では飲みに行く回数は2か月に1回くらいになり、
朝まで飲んでもきちんと帰ってくるようになりました。

次の日が子どもたちがおやすみならば、
きちんと子どもたちの相手もするし、
朝から活動することもできるようになりました。

あいかわらずお酒は大好きで、よく飲みます。

しかし節度を考えてくれるようになったように感じます。

そこには究極のパパっこたちの存在があるからだと思います。
究極のパパっこ

人と過去は変えられない、
といつか耳にしたことがありましたが、

きっと主人がこれだけ変わったのは
主人自身が変わろうとしてくれたことが大きいのではないかと思います。

これからもお酒でのエピソードは増えると思いますが
それでも子供たちにとっては大好きなパパであるように、
わたしもぶつかりながらもサポートしていきたいと思います。

スポンサーリンク