果物狩り

ゴールデンウィークにはイチゴ狩りへ行ってきたのですが
イチゴ狩り
今度はびわ狩りをしてきました。

子どもたちは果物が大好きなのです。

なんと今回のびわ狩りは実家でしてきました。

父がびわの種をお庭に植えたら、木になって、実がなったのです。

みんなまさかまさかのびわの木に驚きました。

それからはびわ狩りは毎年恒例になっています。

「今年もびわが生ったよ」と連絡が来ると
いそいそとお出かけします。

長男と次男はかごを持って、下で待機です。
父が脚立に上って採ってくれたびわを回収することが二人の役目です。

そして手の届くところのびわは自分たちでもぎます。

今年は長男も次男も脚立に乗せてもらい、
たくさんのびわを採ることが出来ました。

「あっちにもあるよ!」
「こっちのほうが大きい!」
「オレンジになってるからもう採ってもいいかな?」
「小さいのはまだ赤ちゃんだからね」
「青い!」
など、にぎやかな声が聞こえてきて
楽しそうな声に父も母もうれしそうです。

長女は下でびわを拾ってはかごに入れて、
洗ってあげると、その場でお食事タイム。
お顔から手から、びわだらけになりながらニコニコと食べていました。

長男も次男も採り終わると
おうちに入って、びわをむしゃむしゃ。

「おいしいね!」
「また採ろうよ」
「あ!ママにもあげるね!」
「パパにも持って帰らなきゃ、お仕事してくれてるから」

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口数が多いわけではありませんが、
物静かな父も口をほころばせて
「よかったねぇ、いっぱい採れたね」とニコニコ。

びわの皮をむきながら
「お隣さんやお友達にもおすそわけできるくらいだね、すごいね~」
と大量のびわを目の前にしながらも笑っている母。

親孝行ができているのかな、とふと思いました。

特別な何かをしたわけではありませんし、
むしろお邪魔して、お世話をしてもらっているのですが
ただ、笑顔で穏やかな空気がそこにあって、
それは父と母にとってはうれしいことなのかもしれない。

今まで散々心配をかけて、迷惑もかけてきたけれど
少しでも親孝行になっていればいいなぁと思います。

実家ではほかにイチゴやお野菜、
お花など家庭菜園や花壇はいつも満載です。

長男、次男は実家へ行くとまず、することは
お花やお野菜にお水をあげること。

最近は長女も一緒に土いじりをしています。

わたしは虫が苦手なのでなかなか付き合ってすることができないのですが
父が率先してしてくれます。
もちろん母も一緒です。

子どもたちにとっての貴重な体験を
おうちでできることももちろんありがたいですし、
今までそんな環境で育ってきたはずなのに
当たり前になっていたことにも驚きました。

今ある環境をありがたい、と思える機会も持てて
充実した週末になりました^^

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