夫からの口出し 冷戦勃発

つい最近の冷戦のことです。

暑いので火を使ったお料理をしたくなくて、
いつもの手抜きに加えて
さらに手抜きになっていました。

焼くだけの調理済みの炒めものや
味のついたお肉。
コストパフォーマンスもいいので、
レンジでチンをしたら食べられる調理済みのお魚。

それでもなんとか3品は出せるようにしていました。

子どもたちは暑いからか
汁物を飲まなくなっていたので
昼間はおにぎりなどで塩分を摂り、
コーンスープなら飲む、というので
コーンスープを用意してみたり。

冷奴が食卓に上る確率は
ぐんと上がっていました。

そうしてある日、
暑い上に、
おうち改造のために押入れ上段のお洋服の山を片づけつつ、
子どもたちの大騒ぎの中、
ひーこら言いながらお夕食を作りました。

主人が生魚がダメなことと、
お肉は保存がきくので
お肉がどうしても多くなってしまうことが気になっていたので
最近はコストパフォーマンスのいい調理済みお魚なども駆使して
お魚とお肉の日を交互にしています。

その日はメインはめかじき。

まず、主人は「俺はいい」とビール。

もうこの時点でイライラなのですが
子どもたちに合わせたお夕食はどうしても早くなってしまうので
おなかがすかないことはよくわかります。

そのあと、長男も「今はいらない。明日はパパの作ったスパゲッティが食べたい」
と言い出しました。

これだけ考えたりしていても
食べたくないものか。

わたしは決してお料理上手ではないし、
手抜きばかり。

しかし一応労力も頭も使っているつもりです。

へとへとになりながらも作ったお夕食をボイコットされ、
そして主人はそこにフォローするわけでもなく、
「(レトルトを温めるだけで)俺はなにもしていないんだけどなぁ~」
などと言いながら笑っています。

かちーーーーーーん、

を通り越して

ぴきーーーーーーーん

と空気が凍りました。

長男は究極のパパっ子です。
究極のパパっ子

なので主人の手料理が食べたいのもわかりますし、
一緒にお風呂に入りたい気持ちもわかります。

それでいいと思います。

ただそこに、怒ってばかり、
でも子どもは懐いてくれている、
俺好かれてしまって困るなぁ、

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だけなのが頭に来るのです。

しかし次の日はお料理をしなくていいし、
楽だ☆

と思って、乗り切ったのです。

そうして迎えた次の日。

主人はイライラ怒鳴りながら
パスタをゆでたりすることになり、
調味料の置き方からわたしに文句を言いだし、
お塩を買い忘れたわたしに
「前から言ってただろ!作れないだろうが!!」
と怒り狂う。

子どもたちが大騒ぎなのはいつものことだし、
むしろその日は大好きなパパが作ってくれるからと
子どもたちは大興奮。

お料理はたまにしかしないのだから口出しをされるとムカムカするし、

お塩の買い忘れはわたしがいけないことはもちろんのことですが
夏休みに子どもたちがいる中でのお買い物は
いつもよりも買い忘れが増えてしまいます。

子どもたちとお買い物に行くと
すぐにイライラしだすのに
わたしが何かを忘れると
「なにやってるんだよ」
はないだろう、と。

わたしは基本的に主人のお仕事には口出しはしません。

わたしにできることではないし、
意味があってやっていたり、
そこにプライドもあると思うからです。

わたしは専業主婦ですが
家事も育児もお給料の発生しない、お仕事です。

もちろん義務ではありません。
わたしが選んだのです。

なので文句は言えませんが、

「俺はできないけどな」

と堂々という主人に
子供が大騒ぎな中でお料理をすること、
一人でスーパーに3人を連れてお買い物に行くこと、
次から次へと遊び散らかす子どもたちがいる中でお片付けをきちんとしろ、ということ

それを求められるのは
完璧にそれを自分ができるのなら言ってもいいけれど
できないなら口出しをするな、と思うのです。

お塩を買いに行っている間の
長男と次男の大騒ぎにキレて
「なんで早く帰って来ないんだ!」
と怒鳴る主人に
またイライラ。

わたしはいつもこういう中で
ひーこらお食事を作るのに
簡単に「俺いらない」とか
気に入らないメニューだと
「飲みに行ってくる」だの、
イライラしたら
「飲みに行ってくる」だの・・・・・・・・・

犬も食わない夫婦喧嘩なので
完全に愚痴で申し訳ないものになってしまいましたが
イライラで
冷戦が勃発したのです。

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