亭主元気で留守がいい

えりぃです。

もうまさにタイトルの通りなのですが

夫は元気に留守でいてくれた方が

我が家はうまく回ります。

というか、わたしが気が楽です。

主人はまぁ・・・・細かくうるさい人です。

帰ってきて粗を探すように

小姑のように

姑のように

ぐちぐち言います。

「おかえりー」と普通のテンションで出迎えても

「なんでこんなん・・・」

「なんなんだよ!これ!」

などなど言われると、

こっちも腹が立ってくるわけですね。

で、口も利きたくなくなるわけです。

我が家の主人は出張も多く、

付き合いも多い人です。

なので、お夕食がいらないことも多いし、

夜いないことも、ほとんどです。

前までは出張じゃなければ

主人のことを考えて

一汁三菜を用意していたのですが

あまりにも急な付き合いも多く、

作っていても次の日に結局わたしが食べる、

となることがほとんどで

もうあまりつくらなくなりました。

そうすると、突然早くにサッと帰ってくるんですよね。

そして、

「またこんなん?食べる気なくすわ」と

外に食べに行きます。

わたしが家事を完ぺきにして

おいしい料理を作れば

主人は満足するのでしょう。

それが出来ない妻はダメ妻でしょう。

ほんとうに

「亭主元気で留守がいい」を望みます。

我が家の場合は、

わたしがインドアで

主人はアウトドアではなく、

ただ家にいたくない、外が大好きな人です。

だから、ほんとうに

「亭主元気で~」がうまくいく秘訣です。

主人の細かさは

それだけ家事や育児に入り込んでいるからだと

母が言っていて、

なるほど、と思いました。

たしかに主人はよくやるんです。

だから目にも付くんでしょう。

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しかし、こんな状態でいると

空気がギスギスして

子供たちが気を遣うんですよね。

それは、したいことではなかったはずなんです。

穏やかな中で子育てをしたかったはずなんです。

なんでこんな風になってしまったんだろう・・・・・・・・・・・・

すべてわたしがいけないのか。

すべてわたしの責任なのか。

ならば、わたしが完璧にならないと。

出来ないなら消えないと。

みんなに悪影響だ。

考え出すと止まらなくなり、

でもそう考え、焦る気持ちとは裏腹に

身体は動かなくなっていくんです。

思えば思うほどに

「ダメ妻元気で留守がいい」が

一番うまくいくための方法で

家庭が穏やかな気がしていました。

そうして行くうちに気が付いたんです。

あぁ、家庭の空気がギスギスしているときは

わたしがイライラしているときだなぁ。

空気が穏やかな時は

わたしがゆったりしているときだ。

そう気が付いてからは

自分自身がゆったりすることを心掛けるようにしました。

母親が家庭の要だと

気が付いたからです。

わたし自身がイライラしていては

家庭の空気も悪くなるので

わたし自身がまず穏やかでいよう。

そう考えてからは

無理をしないようになりました。

タイトなスケジュールは

自分を追い詰めるだけなので止めました。

睡眠を削って、ごそごそして

子供が起きてきたら、

また寝かしつけて・・・

なんてのは自分が疲れるようにしているだけ。

ならば一緒に寝てしまおう。

そうしてそんなわたしを見ずに済んで

自分の好きな外で過ごす主人もまた穏やかなれます。

一石二鳥なのだから、

やはり我が家は

「亭主元気で留守がいい」です。

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