家族の食費の無理のない節約法 我が家の場合 

我が家の家計はあいかわらず火の車です。

カードの支払い額が大きくなってしまったので
来月が乗り切れるのか、
いや、乗り切らないといけないのですが
どうしたものかと頭を抱えています。

主人には支払額を伝えたのですが
「どうすんだよ・・・・・」
と最初は驚いていましたが
「やるしかないんだよ」
というと、
「まぁね」
と言ってからは落ち着いています。

家計はわたしが管理をしているので
「わたしに任せた!」
というところだと思います。

幸い、ここ最近は梅雨でも風もあったりするので
換気も出来ているし、
少しの合間を見て、できるだけお洗濯ものも外に干して
としていたので
光熱費の部分ではエアコンも使わないし、
去年は活用しまくったコインランドリーにもお世話になっていません。

次男がおねしょをすることがあったり、
汗だくになってお着替えも増えたりはしているのですが
お洋服やシーツも薄手のもの、乾きの早いものなので助かっています。

携帯は2か月ほど前に壊れたのですが
補償サービスで修理しました。
その請求も来月のカードの支払いに含まれているので
この月が終われば負担は軽くなります。

ちょうどいい機会なので携帯も安いものに買い替えようと
主人と相談しています。
詳しくないのでこれから調べるのですが^^;

そして固定費で言えば、これからはマンションの更新が待っています。
→家賃交渉

教育費用は次男が入園したので単純に2倍です。

そんな中で夏休みや次男のお誕生日のある夏を迎えるのです。
お祭りなどもあります。

少しでも家計にゆとりはあったほうがいいです。
児童手当とボーナスを加味しても
抑えられるとしたら流動費です。

外食は主人のお仕事が忙しいこともあって
することがないのである意味助かっています。
娯楽なども室内遊び場などに行かない限りは
普段は使うことはありません。

となると食費です。

我が家の一か月の食費の予算は35000円です。
お米は毎年年末に主人の元同僚の方のご実家から一括して購入しているので
そのお米代、そして主人のお酒代は抜きにして、です。

主人のお酒代が一番かかっているように思いますが
結婚当初はビール→発泡酒→第3のビール→プライベートブランドの第3のビール?
→焼酎、と
だんだん安価なものへと変えて行っていますし、
本来瓶ビールが好きなのにこうやって節約に協力をしてくれていますので
ここは別枠でいいかな、と思っています。

というわけで主に抑えるとなると日々の食費になるのです。

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毎日来るチラシの登録をして
安いスーパーへ出向きます。
自分の足で歩いていくので車とは違い労力を費やせばいいので
運動がてら歩きます。

お肉の安い日にはまとめ買いをして、
だいたい一週間分を冷凍しています。
お魚は主人が生魚を食べられないし、
まだ長女は生ものは食べませんので
つい少なくなってしまいがちですが
出来る限り、メインはお肉→お魚を交互に出すようにしています。
一汁三菜も心掛けていますが
お給料日前には丼ものや麺類が増えてしまいます^^;

お魚は高い時には高いですし、
なかなか冷凍も難しいので
そういう時には安い時に買っておくお魚の調理されたパックのものを使用します。

公園などお出かけの日には
帰ってきて、チンをしたらすぐに食べられますし、
すぐに寝てしまう子どもたちにもご飯を食べさせてからお風呂、就寝と
いつものリズムで過ごすことができます。

ここが遅くなると、一生懸命作ったのにご飯ができる前に寝てしまう、
もしくは先にお風呂にするとそのまま就寝、となります。

もちろん、先に用意をしてお出かけはするようにしているのですが
急に遊びに誘われたり、お出かけをすることになった時には
帰りにお総菜を買うと食費が大幅に増えてしまうので気を付けています。

お野菜は一週間分の食材を買い出しに行くときに
一緒に買いに行くのですが、もやしなどは日持ちしませんし、
ちょこちょこ買い足しにも行きます。
あと、葉物などは高騰しているときには
ほうれん草など冷凍ものである時には冷凍ものをを購入しています。
日持ちもするし、ちょっと彩りが欲しい時など少しの量から使えるので助かっています。

冷凍食品は長男が卵アレルギーで使えるものも少ないので
主人のお弁当用と
子どもたちの好きなアンパンマンポテト、
そしてミックスベジタブルや冷凍のお野菜類を
冷凍食品が安くなる日にまとめて購入します。

アンパンマンポテトは朝食の付け合せや
卵を使えないのでお弁当の彩りにもに重宝しています。

買うものを決めた日は
「今日はもやしと納豆」
「今日はパン」
とその売り場だけに行って直帰します。

どうしても他の売り場を見てしまうと
「あぁ、これも欲しかったんだ」
「あ、安いから」
などと手が動いてしまうからです。

きっともっとうまくやれば節約すればできるのだと思いますが
お料理が上手でもないし、
お料理に時間をかけてもいられないという言い訳をして
ここまでがわたしのムリなくできる範囲の食費の抑え方です。

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