母の日 当日 親編

母の日の当日は子どもたちからのうれしいプレゼントで幕を開けたのですが、
わたし自身は母にネットからプレゼントを注文していました。

母は和菓子が好きで、温かいお茶と一緒にお茶会をするのが大好きです。

なのでプレゼントは悩みに悩んで結局和菓子のプレゼントにしました。

母からお昼ごろに「届きました」メールが届きました。
無事についてよかったぁ、とホッとしました。
やっぱり自分で手渡しするわけではないので最後まで油断ならんのです。

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ほんとうは子どもたちを連れて帰省しようかとも考えていました。
主人が週末がお休みになったので行こうと言い出したのです。
「ゴールデンウィークもお邪魔して疲れてるし、いいよ、そんな無理をしなくても」と言うと
「義理でも俺にとっては母だからね。母の日だしさ、電車で行けば送り迎えの運転をお願いしなくてもいいじゃん」と。

あぁ、すごくありがたい、と思いました。

主人にとっては母の日や親のお誕生日など親の行事は大切なのです。
主人との闘い
しかし義理である我が家の父や母にもよくしてくれて、考えてくれるのでほんとうにありがたいです。
おかげで実家の家族はみんな主人が大好きです。
主人曰く、「わたし家のみんなが俺のことを好いてくれてよくしてくれるから俺も好きなんだよ」と。
どっちが卵でもにわとりでもいいのです。
ただただありがたい。

母に伝えると喜んでいたので、そうやって形にはできずとも想っている子供がいる、ということが伝わったのはよかったかな、と思います。
実家には気持ちを伝えるのが、表現するのが得意でない妹や弟がいますので^^;
ふたりもどうしたかは知りませんが、母に感謝の気持ちはあるとわかっていますので
どこか節目節目で伝えていけたらいいのではないかなぁと思います。
それもきっと親孝行だと思うのです。

そんなわたしにも一応義理の母?がいるのですが諸事情からわたしは関与していません。
なので、以前の話し合い通りに主人がお花を持っていく、ということで落ち着きました。
母の日 その後2

いろんな形の母の日。
来年はどうなるのか、また楽しみです。

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