保護者会で感じた、過去の自分

えりぃです。

先日の保護者会で感じたことなのですが

次男の保護者会 年中一年の次男の成長

保護者会に下の子を連れて行くのも最後なんだなぁ・・・・

と思ったら、

さみしくもなったのです。

そうして、保護者会の様子を見まわしてみると・・・・・

過去の自分がたくさん見えました。

下の子が飽きてしまって、あやしながら先生のお話を聞くママさん。

妊娠中で、ずっと座っていることがきつくて、

腰をさすっているママさん。

一人一言のときに、

抱っこしている子供がマイクでしゃべってしまって慌てるママさん。

すべて、自分が過去にあった姿で

あぁ、あの時の自分はこんな風に映っていたのかな。

周りのママさんたちが「気にしなくていいのに」って言ってくれていたのは

こんな気持ちだったからなのかな。

あの時の自分に戻ることはない。

けれど、きっとあの頃はきっとわたし、

大変で日々が目まぐるしかったけれど、

同じくらい充実していて幸せだった。

あの時にもう戻ることはない。

そんなことを思ったら、

妙に悲しいようなさみしいような

センチメンタルな気持ちになりました。

決して今が充実していないわけでもないし、

子供が3人元気でいてくれて、

夫はケンカばかりだし、

冷戦状態頻発だとしても

きっと、ありがたいくらいにありがたいのに、

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なんでこんなことを思うんだろうと。

なんでこんなに贅沢なんだろうと。

自己嫌悪にもなりながら

ここ数週間を過ごしてきました。

過去の自分は

その時に出来る精一杯で生きていて、

過去を振り返る暇なんてないくらいに

一生懸命で

きっと輝いていたんだと思います。

今の自分からしたら、

眩しすぎて

目がくらんでしまうほどに

キラキラしていたんだと思います。

わたしは独身の時もしっかり働き、

ガッツリ遊び、

ごっそりお金も使って来ました。

楽しく過ごしてきました。

結婚して、子どもが産まれて、

それでも過去の自分に戻りたいなんて思ったことはなかったんです。

独身時代だって、

働いているときに学生時代に戻りたいなんて思ったことはなかったんです。

なのになんで今・・・・とは思います。

子供の手が離れていくことがさみしいことはすごく感じます。

それだけ子離れが出来ていなかったのか、

執着していたのか、と驚きもします。

ショッキングですね。

子供の人生だから、

自分は自分の人生をしっかり考えて行かないといけないのですが

それが怖いのでしょうかね。

今、なんでこんなことを思うのか。

その理由をわたしはおそらく自分自身では気が付いているんです。

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