子どもにイライラする自分を認める

先日はなんだかイライラした一日でした。
いや、よくイライラしているのですが。
特に朝からぐずられたり、帰ってきてから夕方、寝るまでの時間のバタバタのときにぐずられるともう・・・・

長男と次男が幼稚園へ行き、大体5時起きの長女がすぐに寝るので、そうしたらわたしの朝食タイムです。

でもゆっくり座って食べるわけではありません。
お行儀が悪いのですが、立ち食べというか食べながらお洗濯やお掃除をこそこそとします。
わたしはお片付けやお掃除が上手ではないので、つい後回しにしてしまってたまるのです^^;

その日はお天気だったのでお洗濯を何回もして、シーツやらタオルケットやらを洗って、干して・・・
合間にお掃除や冷蔵庫のものを片づけたりしていたらお昼に。

慌ただしくてもお天気だからかイライラはしませんでした。

そして長男と次男が幼稚園から帰ってきてから、あっという間に空気は一変。

イライラしだすのです。

言わなくてもいい、傷つけるとわかっている言葉まで吐いてしまいます。

甘えてきた長男を「忙しい」と振り払います。

長男に比べて、まだまだ小さく見える年少の次男を気遣います。

すると長男は「長男くんは?」と聞いてきます。

「あぁ、長男くんもね」とそっけなくしてしまったり。

そんな空気を察して、次男は気を遣って作り笑いで「ママちゃん、次男ちゃん大丈夫よ」
というから情けなくなり、
「ありがとう」と言う。

そんなときに長女はそばにいて「あー」とか言っていますが耳に入ってきていません。

我が家の良くある光景です。

そして最近は「長男くんは甘えたいんだね。火を見るよりも明らか」と指摘されることが増えました。
それはもうたくさん。

頭では分かっているんです。

でもどうしたらいいのかわからないし、
たくさん遊びに連れて行ったり、一緒に遊んだゴールデンウィークから何も変わっていない気がするし、
子どものさみしさに気付く
またいろんな人からの指摘や長男に対する関わり方などから焦りもあり、
ゆとりのなさから冷たくしている気がします。

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次男はわたしにおびえて気を遣っているのがよくわかるし、
そんな次男も一度ぐずりだすということを聞かなくて、怒鳴り散らしてしまうし、
「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣きながら謝る次男をみて、
3歳児相手に何をしているんだろうと情けなくなったり。

長女はどうしてもまだ実際に手のかかる存在なので手はもちろんかけていますが、
長男の心や幼稚園、人間関係など成長の心配。
次男の幼稚園へ入園してからの心配や成長、そして最近の妙に我慢をして気を遣っていることへの心配。
があるので、どうしても長女は後回しになってしまうことが多々あります。

そうしたら、ほんとうなら一番かわいい時期で、
たくさん愛情をもらっていいはずなのにこの子はなんでこんなにほおっておいてしまっているのだろう、と
これまた情けなくなってしまいます。

わたしは自分の器が大きいとは思いません。

そして、いまのわたしの器はいっぱいいっぱいで、
でも自分の手に余るだけのことをしようとしている。

だから、少し力を抜いてもいいのかな、と。

いっぱいいっぱいな自分を認めてみようと思いました。
今までも認めていたと思っていたのですが、
どこかやはり「子どもを3人それぞれみんな大事に思っている自分」を求めていたと思うし、
「大変でもがんばっている自分」でありたかったのです。

でも違いました。
ほんとうはどこか長男に厳しく接していた自分がいたし、
だからさみしい思いもさせていた負い目もあったし、
そんな自分を気遣うほどに「都合の」いい子にさせてしまった次男に気づいていたし、
長女のかわいさに気付けなくなってきている自分がいました。

ほんとうに立った今。

ブログを書きながら自分の気持ちが整理できました。

完璧になんてできないのに
やろうとするからイライラするんですね。

明日はまず、長男に笑顔で「おはよう」と声をかけてみようと思います。

そしてできたら次男に「パンとおにぎり、どっちを食べたい?」と穏やかに聞いてみようと思います。

そしたらきっと、どうしたらいいのかわからないくらいのこの状況を
打破できる気がするのです。

大事な大事な子どもたち。

これだけは間違いないと思えるのです。

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