2歳 長女の新年度 兄弟にシンクロ

長女も2歳になり、
お洋服を自分で着ようとしたり、
お靴を自分で着脱できるようになったり、
言葉もずいぶんと増えてきました。

そんな長女も長男、次男とともに新年度を迎えました。

長女はプレ保育の学年を迎えました。

幼稚園へ遊びに行くのに
長女がメインで行くことになります。

これまでは長男の幼稚園の付添い、
次男のプレ保育の付添い・・・
と、長女はただ付いて来るだけでしたが
今年からは長女のプレ保育です。

同学年の子たちがたくさんいる中に
どのように入っていくのか。

長男のように臆することなく、積極的に遊んでいくのか。
次男のようにわたしから離れず、一人で遊ぶようになるのに時間がかかるのか。

三者三様だと思うので
長女の出方を楽しみにしたいと思っています。

長女とべったり24時間一緒なのも
最後の一年となります。

楽しく、充実した!ベタベタ期をやりきった!
と思える一年にしたいと思います。

ところで、新年度を迎えて長男、次男と落ち着かず不安定な日々を過ごしているのですが
長女もまた不安定になっています。

正直、まだ集団生活にも入っていないので
ここまで新年度に影響があると思っていなかったので
戸惑いと驚きがあります。

長男が小学校へ行き、
次男が長男のいない幼稚園に葬式のようなテンションで行き、
次男の進級 長男のいない幼稚園
長女は二人をお見送りして、おうちへ帰ってきます。

しばらくはEテレなどを見て
歌ったり、踊ったりとするのですが
9時少し前になると、
決まって家事をしているわたしのところへ来て
「ちょーたん(長男ちゃん)、じーたん(次男ちゃん)、ぃない・・・」と
泣きそうになりながら話します。

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「うん、長男ちゃんは小学校。次男ちゃんは幼稚園だよ」
と言うと、
「ちょーたん!じーたん!!いないーーー!!!!」
と大号泣になります。

昨年も二人とも幼稚園へ行っていたので
二人が昼間にいなくなること自体は初めてごとではないので
ここまで大号泣をすることになるなんて思いもしませんでした。

そのあともずっと泣き続け、
一時間くらいすると泣き疲れるのか寝てしまいます。

予定があるときには慌ただしくするので
ここまで大号泣はありませんが
外出しても、二人をお迎えに行くと思うようで
長女と二人で帰宅しようとすると、
マンションの入り口で
「ちょーたん、じーたん」と
二人がまだ帰ってきていないから帰らない、と泣きそうになりながらぐずります。

「一度帰ってから、お迎えに行こうね」
と言うと納得してくれますが、
眠い時にはさらにぐずりがひどくなります。

そういう時には
「おいし(おいしい)、おいし、食べてからね」
と無理やり連れて帰ります。

たいてい、ぐずぐずで食べる前に抱っこしたり、
一緒に横になっていると寝てしまうのですが・・・

長女も小学校に入学した長男を送迎するのに付き添い、
バスの時間の変わり、毎朝泣きそうに暗い次男を見送るのに付き添い、
新年度を肌で感じているのでしょう。

いつもよくケンカもしていますが
初めての環境に適応しようとがんばっている長男、
いつもいてくれた身近な存在がいなくなってしまった環境に慣れようとがんばっている次男、
そんな二人の送迎に生活リズムから変わる長女。
さらにそれぞれに兄弟の変化も察知して
不安にもなっているようです。

親ができることは微々たるものだと思いますが
少しでもおうちではゆったりと過ごせるように
わたしもイライラすることが少なくなるように
スケジュールもゆとりを持っていきたいと思います。

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