長女のお手伝い

最近、長女はいろいろなことができるようになってきましたし、
何よりコミュニケーションがだいぶスムーズになってきました。

もちろん、まだ言葉でのコミュニケーションではありませんが・・・・・

お出かけの時には、自分でお靴を持ってきて
「これを履きたい!」と言わんばかりにニコニコと持ってきます。

「じゃぁこれにしようか。はい、座ってください」と言うと
ちょこんと座ります。

お気に入りのお洋服があると
「これ着たい!」とこれまた言わんばかりに持ってきて
着せるとさらにご機嫌に♪

こういうことはあまり長男次男ではなかったので
女子ならではなのかしら?
と楽しんでいます^^

そんな長女の最近のハマっていることはお手伝いです。

長男や次男のマネをして、自分も一丁前に参加するのです。

お掃除はおしり拭きやティッシュで自分も一緒に拭き掃除。
我が家は食卓は和室なのでローテーブルです。
なのでテーブルも長女が一生懸命拭きます。

長女の手の届かないところは長男、次男が拭きます。

おもちゃのお片付けも長男や次男に倣ってぽいぽいおもちゃ箱へ。
区別はまだできませんので
電車もブロックもごちゃまぜですが^^;

そしてお洗濯。
干すときには自分もお洗濯ものを持って、パンパンとして
「はあい」と渡してくれます。
もちろんほとんどされていないのですが
楽しそうにお手伝いをしてくれます。

バスタオルなどを干すときにはせんたくばさみを入れたかごを抱え込んで
「はあい」と渡してくれます。

余ったせんたくばさみで遊ぶのも毎度のことです。

取り込む時には時間的に幼稚園から帰ってきた長男、次男も一緒です。
長男は真顔で一生懸命畳んでくれます。
次男は笑ったり、飽きたら遊びに行ってしまいますが畳んでくれます。
そんな二人を見ながら長女も一緒に畳んでくれます。

長男はお洋服も上手に畳めるようになり、
次男はバスタオルなどの大きなものも畳んだり、運んだりしてくれます。
長女は靴下をそろえてくれます。

それぞれに成長過程と成長を感じることができて
午後のお天気がいい日にはわたしもほっこりしながら取り込んでいます。

我が家がもっとも戦争状態になるお夕食時。
睡魔と闘いながらお夕食です。

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準備は長男と次男でお箸やスプーンフォークを持っていき、
たいていコップは次男、ごはんは長男です。

長女は食べることに目がないので
ごはんのときにはテーブルで待っているのですが
最近は時々一緒にお手伝いをしたがります。

そういうときには割れないお皿を運んでもらいます。
役割があるとうれしいようで、運んだら満足そうに自分の席に着きます。

食べ終わると、長男、次男に倣ってシンクまで食器などを下げてくれます。

最近ではシンクに食器が落ちたときの「どーん」という音が楽しいようで
おもちゃなどもいれてくれますーー;

我が家ではそういう事情もあり、食器類はすべて割れないものを大人も使います。

まだ1歳ですし、
長男にしても5歳。次男は3歳です。
上手にお手伝いができないことは承知ですが
はじめはやってみたい、という興味から
自分にもできることがある、役に立てる、という喜びを感じることができるようになってきていると感じています。

親にとっては自分でやったほうが早いのですが
見守るゆとりをもつことで、子供たちの成長を感じることができると思います。

もちろん、わたしも毎日できたらいいのですが
そうではないので日々修行です・・・・・・・・・・

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