末っ子長女の成長とこれから 長男、次男との関係

長女は1歳半になりました。

産まれてしばらくは小さくて
ミルクも母乳も一気に飲めないのでちょこ飲み。
母乳に至っては一回の授乳で張りが取れないほど飲む量も少なく
さらにすぐに疲れてしまう・・・・
ので体重はなかなか増えず、
「ミルクを飲ませてください!お母さん母乳出てないんだから!」
と言われたこともありました。
母乳育児 三者三様
今では
「長男くんのごはんを取らないの!」
「これは次男ちゃんのでしょう!!」
と怒る日々・・・・

これもまたありがたいことなのですが^^;

それほどに食べる量も増え、
体重も成長曲線に入るほどに増え、
今ではぷにぷにしています^^

発達に関してはよく歩くようになりました。

長男、次男がともに歩き出すのが早かったので
長女はゆっくりなのかな、と思っていましたが
1歳で歩きだすのは考えたら平均なのかな、と思いました。

意思もはっきりしていて
「あれをしたい!」
「これはヤダ!」
と言葉を話すわけではなくても意思表示します。

そうして何より、
上二人の男の子にもまれているので強いです・・・・・・

動きも活発ですが
すぐに「えぃ!」と手が出ます。

あまりの傍若無人と言いますか、
ワンマンぶりに主人と唖然としていました。

長男と次男も長女には手を出したら行けない、と思っていますし
まだまだ赤ちゃんである、小さいから、と
自分たちが我慢したり、譲ればいい、と
長女の意思を優先させます。

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そのこと自体が悪いこととは思いませんが
長女がそれが当たり前だと思うようになってしまったら・・・・
と心配です。

さらに女の子なので
周りからも「女の子にはやさしくしなさい」と言われてしまいがちです。
それは「わたしは女の子だからやさしくしてもらって当然」に
つながらないとも言えないと思うのです。

なので主人とも話し、
長女がいくら小さくてもダメなものはダメ、ときちんと伝えていくことを
意識することにしました。

下の子ですし、
上の長男、次男が我慢をしてくれて
長女がなんでも優先されるようになると
トラブルも減りますし、
まだ言葉の話せない長女が
わーわー泣いたりして対応することもないので
楽なのですが
そこに甘えてしまいますと
もちろん長女のためにはなりませんし、
長男、次男が理不尽な我慢をしなくてはいけなくなります。

いつかは
「長女ちゃんが一番下、女の子と言うだけで甘やかされている」と
僻みにつながっていくかもしれないです。

それだけは避けたいですし、
長女は女の子ひとりです。

ただでさえ、これから成長していくにしたがって
長男と次男との関係の中で
距離が出来て、さみしさも覚えてしまうかもしれません。

いつまでも一緒、
べたべたといる、ということを望むわけではありませんが
何かあった時に力を合わせよう、味方でいよう、
と思える兄弟であってほしいと
勝手ながら思っています。

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