父の日 当日 子どもたちのプレゼント披露からの、まさかの高熱

えりぃです。

今年の父の日は、

これはこれでまた思い出深い父の日となりました。

父の日に先駆けて、

幼稚園では父の日の集会があったようで

長男と次男は

「パパは父の日はいるの?」

と聞いてきました。

主人は父の日である日曜日もお仕事でした。

「うん、お仕事だね」

そうすると

「いつプレゼントを渡せばいいんだろう・・・」

と長男。

「ね、いつ渡せばいいんだろうね、長男ちゃん」

と、ややのんきな次男。

「朝に渡せばいいんじゃない?」

と言うと

「そうかぁ!そうだね!」

「その手があったか!」

と大喜び。

これが木曜日の出来事です。

そして金曜日にプレゼントを持ち帰ってきたのですが

内緒なので、こそこそと隠しておきました。

そして土曜日。

幼稚園がお休みだと

長男と次男は

実家である、ばぁばぁのおうちへ行きたがります。

今週もやはり朝から

「ばぁばぁのおうちに行きたいから

お電話してもいい?」

とぐずぐず。

「父の日は明日でしょう?

おうちにいないとパパにプレゼントは渡せないよ?」

「・・・・・・・そうかぁ・・・・・・・・」

「じゃぁ、早目に今渡しちゃう?」

「いいねぇ!」

と、なぜか前日に渡すことに。

父の日当日は

主人はお仕事なうえに

趣味の野球にも行くことになっていたので

たしかに土曜日に渡したほうが

ゆっくりは渡せるのです。

なのでわたしも止めませんでした。

「ばぁばぁのおうちに行きたいから今日なのか」

と複雑そうな主人でしたが

主人は実家へ帰ること自体は喜んでいました。

ハードなお仕事→野球は

タフな主人でもへろへろになりますし、

そこに子どもたちがお休みでいると

大騒ぎになるので休めないのです。

長男は大泣き。

隣の部屋でずっと泣いていました。

長男を始め、我が家の子供たちは

ほんとうにパパが大好きなパパっ子です。

究極のパパっ子

パパに喜んでもらうんだ、と

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幼稚園で作った時には

「パパには内緒だよ」と

幼稚園でパパのことを思い出しながら作ったこと、

パパは男の子だから、

長男くんと同じブルーの糸を使ったこと、

お手紙もたくさん書いたことを

うれしそうに教えてくれました。

次男はスタンプをいっぱいしたこと、

パパにいっぱいあげたいから

いっぱいスタンプをしたことを

まだまだ上手ではないおしゃべりで

一生懸命教えてくれました。

プレゼントは母の日のプレゼントとペアになっていました。

母の日 当日

「次男ちゃんね、スタンプしたんだよ。ぽんぽん!」

と次男が一生懸命説明をしていました。

「しゃんかく(三角)としゅかく(四角)とまりゅ(まる)!」

我が家の子供たちは

ひとりがぐずっていると

もうひとりはすごく驚くほどに聞き分けのいい子になります。

まるでフォローしているかのようです。

主人は長男のプレゼントを見て

「へぇ~すごい、縫ったんだ・・・・」

と言い、

プレゼントを持って、長男のもとへ。

「ありがとう。すごいね。

これはなんて書いてあるの?」

「・・・・・・これはね、数字」

「これだけ書けるようになったよって書いたんだよね」

とフォローすると

「そうかぁ、いっぱい書いたね、

でもこの数字は反対だぞ(笑)」

と主人が笑って、

少し長男もホッとしたようでした。

そうして、主人はベッドのほうへ。

長男もお昼寝タイムへ突入しました。

その後みんな寝てしまい、

わたしは実家へ帰ろうかどうしようかなぁと思っていました。

今思えば、なんとなくみんな元気もなく

ごろごろしていたし、

あのパパっ子たちにしては

あっさりと父の日のプレゼント披露をして

寝たのですが

溜まっていたお洗濯などをしなきゃ!

と、おうちのお掃除などにも精を出してしまっていました。

するとお昼寝から起きた長男が

「頭が痛い、苦しい」

と泣きながら起きてきました。

体温は39度。

夜間の当番医へ受診することになったりして

実家行きはもちろんなし。

父の日当日もぐったりとして、

過ごすことになってしまったのです。

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