子どもに風邪をうつされる

ずっと春先から鼻水や咳などでぐずぐずと風邪をひいていた子どもたちが
先週あたりから咳も痰混じりになり、夜は咳で起きてしまい寝不足、
機嫌もあまりよくない、と悪化の一途でした。

そして・・・・・・・・
とうとうやってきました・・・・・・・・・・

移りました・・・・・・・・・・・・・・・・・風邪が・・・・・・・・・・・・・・・

週末、どうも頭が痛くてきつい。
実家に帰っていたので、お薬をもらい、休ませてもらいました。

起きたら鼻水とくしゃみが止まらない・・・・・・

帰る前に鼻炎のお薬をもらいました。

これがまたすごい!!!

帰ってから、次の日の準備をしたら、途端に張りつめていたものが緩んだのか
一気に体に力が抜けていきます。

ほんとうにびっくりするくらいに。

ふわふわとした感じで、ぼーっとします。

あぁ、お薬が効いているんだなぁと実感しました。

そのまま夢の中へと。

起きても、まだまだ鼻水は止まらず、身体はだるい。

しかし不思議なもので、朝の準備と主人と長男、次男を送り出すまでは
いつも通りに動けるのです。

そして幼稚園のお見送りが終わって帰ってくると・・・・・・・・・・
びっくりするほどに身体が痛い・・・・・・・・・・

しかし、今お薬を飲んで眠り込んでしまったら、下手するとお迎えの時間に間に合いません。

昼間はお薬は飲めない・・・・・・・・・・

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闘いでした・・・・・・・・

よく子どもたちが鼻水が出たり、咳が出たりすることはありますが
こんなに苦しかったんだ・・・・・
こまめにお鼻吸いなどに連れて行っているつもりでしたが、
それでもこれはつらい・・・・・・

身を以て体験させていただきました・・・・・・・・

そして、わたしが体調を崩すということはいろいろなことが機能しなくなります。

決して得意ではありませんが、お料理やお洗濯、お掃除。
すべてストップです。

いや、お洗濯だけは困るのでしますが、あとは休業。

ごはんは出来合いのものを買ってきて食べさせます。
お掃除は放棄です。

でもそれでいいと思っています。

無理をして、自分がツラくなって、
ただでさえゆとりが持てなくてイライラしているのに
さらにイライラして、子どもや主人にイライラをぶつけることになるからです。

具合が悪いときは自分に甘くていいので、それで早く治して、
またいつもの通りに動けるようになることが先決かな、と思っています。

主人も「お前が動けなくなったら終わりだから」と
わたしの好きなお刺身などもお給料日前のピンチでしたが買ってくれました。

ありがたいことです。

こういうときには健康のありがたみを知るし、
人の優しさに感謝もします。

当たり前のことかもしれませんが、元気でいられることはありがたいことですね。

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