長男の心、その後の週末1

今週末は実家へ帰ってきました。

帰ってすぐに、長男のことで大騒ぎがあり、てんやわんやの始まりでした。
(くわしくはまだ後日)

長男との時間、長男に甘える余裕を持ってもらえる時間を作ろうと考えた週末でした。

公園が大好きなので、公園へ遊びに行きました。

いつもはいろいろやっていても飽きてしまう長男を下の二人のペースに付きあわせてしまうのですが、
今回は母と妹にも協力をしてもらい、
母に次男を、妹に長女を、わたしは長男を、とひとりひとりに大人がひとり付いて遊ぶことにしました。

「ママ、あれやろう」
「これはどうやってやるのかな?」
など、最初は少しぎこちなかったのですが、
だんだんと楽しそうに遊ぶようになりました。

陣取りゲームなどをしているときにはほんとうに楽しそうで、
あぁ、頭を使う遊びも好きになってきたんだなぁと成長を感じました。

途中から妹が羽子板やすごろくなど遊んでくれるようになったので
長女と交代して、長女とお散歩をして戻り、
「そろそろ帰るよ」
と話すと、比較的素直に
「はぁい」とお片付けを始めました。

あぁ、楽しいながらも満足したのかな、と思いました。

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長男はとても気を遣います。

たとえばおトイレでも
「うんちをしたいけど、今2階のおトイレに入ると長くなるからたっちゃん(弟)がおトイレに入れなくなるから
1階のおトイレが空くまで待つよ」
とうんちを我慢したり、
サイクリングコースのある公園に行こうと言うと
「自転車を持っていきたい。だって借りるとお金がかかるでしょう?」
と。

もう、ただただびっくりです。

子どもだからわからないだろうと話していたのかもしれません。

お金のことなどは特にそこまで気を遣っていたなんて気が付かずに
「向こうで借りればいいんだから置いていきなさい!!!」と怒鳴り散らし、
あまりにもぐずる長男を叩いたりもしました。

そこまでの考えが5歳児で及ぶなんて思いもしなかったし、
そうさせてしまったのはわたしの責任だと強く思います。

まだまだおうちで安心して過ごして欲しいと、
安心できる居場所を作っていたいと思うのにこんな風にしてしまっては、
長男が甘える場所、安心できる場所を作るなんて夢のまた夢です。

まずは長男が心から安心できるほどに向き合う。
長男との時間を作る。

そのことを重点的にいこうと思います。

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