サンタクロースのクリスマスの魔法

今日も幼稚園から帰ってくると
「♪あわてんぼうのサンタクロース~」と長男が歌い、
「♪まっかなおぼうし、まっしろなおひげ~」と次男が手遊びのように踊り、
その二人を見て、長女も「(おい)しっ♪」(最近よくするしぐさ)としぐさをまねて遊びます。

12月に入り、
幼稚園ではクリスマスのお歌を歌いだしたようです。

街もツリーやイルミネーションがライトアップされ、
クリスマスの雰囲気が漂っていますね^^

クリスマスと言えば、
サンタさん。

我が家ではもちろん、クリスマスにサンタさんがやってきます。

各家庭によって違いはあると思うのですが
わたし自身が幼い頃、クリスマスにサンタさんにプレゼントをもらっていて、
とてもわくわくして楽しかったことを覚えているから
子どもたちにもそんな気持ちを経験してもらえたら、と思っているからです。

ちなみにわたしは中学生までしっかり信じていて、
聞かされた時にはこの世の終わりのように落ち込んだ・・・・・
らしいです。

本人は全く覚えていないのですが
母が言っていました^^;

わたしは結構単純なので
「こうだよ」と言われると
「あぁ、そうなんだ」
と納得してしまったりするのです。

なんとなく、次男がそういうところが似ているように感じます。
長男はわたしが恐ろしいから、ママの言うことは絶対、というところがありますので
話すと納得します。
もうじき、そんなことも通用しなくなるのだと思いますが。

そんな子どもたちはサンタさんに疑いはみじんも感じておりません。

しかし、それでも子どもたちでも疑問が出てきたりするものですよね。

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今日はお歌を歌っていて
「ねぇ、ママ。長男くんたちのおうちは煙突がないでしょう?
サンタさんが来れないかな?困っちゃうよね、入れなくて。
窓を開けておいたほうがいいかな?」
と長男に聞かれました。

「あら、長男くん、知らないの?
実はね・・・・サンタさんは魔法が使えるんだよ。
魔法でね、壁をすり抜けられるの。
だから大丈夫だよ^^」
と説明すると、

「まほう?サンタさんは魔法が使えるの?」
と不思議そうにしています。

「そう、サンタさんだけが使える特別な魔法だよ。
だから去年も長男くんたちのところにサンタさんはプレゼントを届けてくれたでしょう?」

「そうかぁ!でも、サンタさんが魔法を使わなくてもいいように
窓をやっぱり開けておいたほうがいいよね。
サンタさん、大忙しで疲れちゃうから」
「そっか!そうだね!長男ちゃん、それがいいね!」
と二人で納得していました。

「長男くんたち、眠くなっちゃうと思うからママお願いしてもいい?
窓を開けたまま寝ちゃうと寒くてお風邪ひいちゃうから」
とお願いがあったので
「うん、わかったよ」
と約束をしました。

この説明が、対応が
6歳と4歳と1歳の子供たちにとって
いいことなのか、正直わかりません。

もしかしたら、お友達に
「まだサンタさんとか言ってるのか(笑)?」
とからかわれることもあるかもしれません。

ただ、目に見えているものだけがすべてではないし、
実際に「気持ち」や「心」は目には見えないけれど
確実にあるものです。

そして大切にしてほしいものでもあります。

それから、普段、嘘はつかない、と教えているのですが
親のエゴですが、
いつか、優しい嘘もあるということを
わかってもらえたらいいなぁと思います。

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