「お話をして」

ここ最近、また長男のぐずりが激しいです。

いい子すぎるくらいに聞き分けがいい時とスイッチが入ったかのようにぐずりだす時があります。

そういうときは大体次男がいい子すぎるくらいいい子になって、
一生懸命笑おうとして、でも笑えていなくて苦笑いと言うか固まった笑いになっています。
むりやりウインクをしているかのような笑いです。

そして、「ママちゃん、次男ちゃん大丈夫よ、ふふ」と顔を覗き込んできます。

きっとわたしは長男がぐずりまくって怒り狂っているから
場を和ませようとしてくれているのでしょうが怖いのでしょう。

そんな顔を見ると、ハッとして、少し落ち着きます。

そして怒りが収まらないときにはわたしはその場を離れます。
お互いに落ち着くためです。

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先日は長女も眠くてぐずっていたこともあり、長女もあやし始めていました。

すると次男が「ママ、長男ちゃんに謝って。ちゃんとお話しして。長女ちゃんは次男ちゃんが見てるから」と。

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長男が次男がぐずってしまったときによく言う言葉です。
「ちゃんとママとお話をして」と。

お外でぐずったときには5mくらい離れたところにいて動かなくなった長男を次男が迎えに行き、
手をつないで戻ってきました。

これも次男を連れに行く長男をよく見ます。

子ども同士の中でフォローをしあうことを学んでいるのだなぁと思いました。

それに引き換えわたしは変わらず怒り狂ってるので反省です・・・

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