幼児の反抗期 ぐずる長男、次男

我が家の長男は年長、5歳です。
次男は年少、4歳です。
長女は1歳半になりました。

この3人、性格などもとても個性豊かで
なかなか一筋縄ではないかないのですが
ここ最近、長男が少し反抗期に入ってきたようです。

「きちんとキレイに片付けなさい!」
「えー、ママだって汚いじゃん」

タブレットをしていたので注意すると
「えー、今YouTube見てるから無理」

などなど。

第一声は否定や言い訳からです。

そこにきちんとした説明があっても
まず最初は
「でもさ・・・」
「だってそれは・・・」
と入ってきます。

正直言うと、
はらわたが煮えくり返るほどに頭に来ます。

しかし、ここで子どものペースに巻き込まれてしまっては
子どもと同じ土俵にいることになります。

ゆとりを持って、
どーんを受け止めたいものです。

もう子どもだましなことは通用しないし、
きちんと親の行動もみています。

今までのように
大人の都合のいいように納得して、動いてくれることはありません。

人は、子どもは
自分を映す鏡だとも言います。

ふと思い返すと、
自分が周りに対して不満を持っているのかもしれない、
と思いました。

直接子どもにそういう不満を口にすることはありませんが
そういうことが雰囲気などから、わかってしまうのかもしれません。

そういうことが伝わって、
さらに5歳と言う、
第一次反抗期の時期と重なってしまったのかもしれません。

反抗期と言うと中学生くらいの頃、と思いがちですが
実は第一次成長期はちょうど幼児であるこのころです。

3歳から6歳、
つまり幼稚園児の時期は
なんでも「自分がやる!」の時期です。

ちょうど自立をしてくる頃で
なんでも自分でやっていきたいのですよね。

スポンサーリンク

さらに年長さん、長男くらいになりますと
大人のアラも見えてきますし、
大人の「なんか変」「おかしい」と思うことを
ストレートにぶつけてきます。

「ママだってやってるじゃん」
や「長男くんは今それをやろうと思ってた!」
など、一見すると、そうなのか、と思ってしまうようなことを
さらりと言います。

しかし、頭に来るのです。

特にイライラしているときには。

本来であれば、あきらめるというか、流すことができると一番いいのだと思います。

ですがわたしもまだまだ未熟なので
長男が泣き出したり、おびえてしまうほどに怒鳴り散らしてしまいます。

一呼吸を置いて、
受け流す、
しかしあしらうのではなく
ムキにならずに聞く。

頭では分かっているのですが
なかなか実践が出来ずに難しいです。

おそらく、今のわたしにはゆとりがないのです。

夏休みで毎日、毎日ずっと一緒にいる。
子どもたちが有り余る体力を持て余しているので暴れる。
からイライラして怒鳴る。
転職でナーバスになっている主人に対し、
経済的にもゆとりがないのでお金のことでもめて主人とも険悪になる。

ひとつひとつを丁寧に向き合って、
できるところからの解決をしていかないと
いつか終わるとしても、しばらくはこのまま続いていくことになります。

この暴言などで長男や次男、長女の心が大きく傷ついたり、
おびえていくことになることは絶対に避けたいのです。

加えて、4歳になった次男もまた少し反抗期に片足を突っ込んでいるようで
すぐに「いやだ!」とぐずります。

こうして二人が重なるように反抗期を迎えると
さらに余裕がなくなってきます。

出来る限り、自分に目を向けて
わたしがまずゆとりを持っていかないと、と思います。

起きているときにはイライラしっぱなしでも
寝ているときには気持ちも穏やかでいられます。

出来る限り、この穏やかな気持ちを維持できるようにしたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする