家計のやりくり カード地獄にご注意

最近の我が家の家計は非常に苦しいものがあります。

以前、できるだけカード払いにしていこうと計画し、
家計のやりくり その後2
なんとか現金も少しずつですが、できるようになってきました。

ただ・・・・

支払いの負担が大きくなってきました。

夫が転職をしたこともあり、
収入面での不安定さがある中でのカード払いは危険だ、と
最近痛感しております。

今は便利なリボ払い(支払額を月によって増やしたり減らしたりできるのです)
があるので、そこに頼ってしまうこともあります。

年明けには幼稚園の補助金なども出るので
臨時で増額して
早くカード払いをゼロにしたいところです。

カードは一見便利なように思えますが
結局利息を払うので
使った額よりも多く支払うことになります。

それって一番の損だ・・・!!

と、思ってしまうわたしは貧乏性なのでしょうか・・・・

もちろんポイントも貯まるので
公共料金などをカード払いにできるようになったことは
ありがたいことです。

最近では携帯の料金もカード払いにしてあります。

携帯は固定費の中でもぜひとも削りたい項目だったので
夏に思い切って携帯を変えました。

ネットも一緒に変えるとさらに割引もあります!
今よりもずいぶんとお安くなりますよ!

などなど、魅惑の言葉につられて変えてしまいました。

結論、ほとんど変わることはなく、
ただただイライラしています。

そのあたりはまた後日に記事にしようと思っています。

話しがずれてしまいましたが、
もともとは現金派だったわたしは
いずれは必要分だけカード払いにして
あとは現金で生活したいと考えています。

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主に、公共料金、携帯代をカード払いにして、
あとは現金。

そうすると、うまくポイントを貯めていきつつ、
支払いが膨れ上がることもなくなるかな、と思います。

カードは支払う時に現金が減らないので
ついつい使いすぎてしまうことがあります。

しかし、魔法のカードではないので
後で痛い目に遭うのも自分です。

いや、家族みんなが迷惑を被ることになるので
もっとタチが悪いです。

家計を預かる者として、
しっかり管理して行かないといけません。

お金は湯水のごとくあふれ出るものではないし、
汗や涙、といった主人の労力があってこそのお金です。

大切にしないといけません。

そして、子どもたちにも
「お金はあふれてこないこと」
「お金を手に入れるためにパパが一生懸命働いていること」
をきちんと伝えていきたいです。

今、子どもたちは
「おいしいものを食べられたり、
今のおうちに住むことができたり、
幼稚園に通えるのは
パパが一生懸命働いて、お金を稼いできてくれているから」だと
理解してくれています。

何気ない時に、
たとえばお食事をしているときに
「これを買うにはお金がいるよね。
そのお金はパパが働いてくれてもらってきてくれているんだよ」
と話したり、

幼稚園へ行く準備をしているときに
「パパが働いてもらってきたお金で幼稚園へ行けるんだよ
だからいっぱい遊んでおいで」
と話したりします。

今の時代は生きていくのにもお金が必要です。

だからこそ、当たり前ではないこと、
そこにはたくさんの労力があることも伝えていく必要があると思います。

そういう意味でも
現金だと「お金を得た」「お金を使った」
という実感があっていいですね。

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