子どもと作るお弁当

長男の幼稚園は週に2回、お弁当の日があります。

長男は卵アレルギーもありますので、お給食の日でも除去したものの代わりのものを持っていったり、
時にはほとんど食べられないのでお弁当を持っていくときもあります。

なのでほぼ毎日お弁当です。

そして主人も毎日お弁当+朝食としてのおにぎりを二つ持っていきます。
おにぎりは朝ぎりぎりまで寝ていたいという事情です^^;

そんなお弁当事情が我が家にはあるのですが、
3学期に入ってから、長男が「お弁当を作りたい」と言い出しました。

事情を聞くと、幼稚園のお友達が作ってきていたから、と。

長男は一番上ということでいろんな我慢もさせてきてしまっているし、
いろいろあり(これはまた別の機会に・・・)、長男と一対一でゆっくり関わる時間を持てていないことが気になっていたので
正直、朝のバタバタする時間にお弁当を一緒に作るのは
なかなか時間的にも肉体的にも精神的にも大変ですが、
朝早く起きてくれるので登園まで二時間くらいあるし、
次男と長女の朝の支度は登園後にしたらいいし、
やってみよう!と思えました。

朝、主人のお弁当をつめるお手伝いとおにぎり、水筒の準備をしてくれます。

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お弁当は卵焼きは最後にわたしがつめるようにして、ほかのものを入れてもらいます。
おにぎりは小さな手で一生懸命、ぎゅっぎゅっと言いながら握ります。
そして大事に握ったおにぎりはアルミホイルで包みます。
海苔も主人がパリパリの海苔が好きなので
おにぎりの個数だけ海苔をサランラップで巻きます。
水筒も自分ものよりもはるかに大きいので床に置いて、氷を入れます。

お弁当箱と海苔、おにぎりを袋に詰めて
水筒をカバーに入れます。

ここまでお弁当と水筒の準備が出来たら
玄関へ持っていき、お見送りです。

お弁当はつめるだけだし、
おにぎりはひとつひとつ小さくて主人だと一口だし、
個数が増えるから海苔の枚数も調整しないといけないし、
氷は床によく落とすし・・・・・

でも長男の身体にしては大きなお弁当に水筒を
一生懸命準備している姿を見ていると
不思議とイライラもしないし、
おしゃべりをしながら同じ作業をして楽しいし、
主人も長男もうれしそうで
大げさかもしれませんが、おうちの空気が穏やかになっていっているように感じます。

あと二週間で年中さんも終わりですが、
これからもこうやって時間をうまく使って、
子どもたちの貴重な時間を一緒に穏やかに過ごしていけたらいいなぁと思います。

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