ドキッとする言葉

今日のわたしもイライラ。

ひたすら怒鳴って、笑うこともなく、ずっと怒った顔です。

人前で怒鳴ることに躊躇もなくなってきて、
よくないな、と感じてまた自己嫌悪に陥っていました。

そんなときは例によって、長男と次男のおふざけが始まります。

うるさい!

だまりなさい!!

と言っても全く聞きません。

もはや怒鳴られることや叩かれることに慣れてしまっているので、聞いちゃいません。

虐待で通報されるのではないかと思うほどに大声で怒鳴り散らす私は
きっとどこから見ても立派な毒親。

イライラしながら用事を済ませ、帰宅してからも片づけをせずに暴れる二人に怒鳴りながらお夕食の支度。

食べている間に、お洗濯ものを取り込んだり、片づけ。

お風呂に入れて、さぁ寝ようという時に、
長男が「お茶~」と。

お風呂上がりだし、と思いながらも少しイライラしながらお茶を渡す時に
「ママ、妖怪ウォッチ撮った?」と聞かれたので、
「撮ったよ」(シリーズ録画をしているのです)と言うと、

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「あぁ~!そうなんだぁ!いつもママは怒っているから撮ってないと思ったよ、ありがとう」と。

そう。いつも怒ってばかりで、子供たちは自分たちのことは嫌いだから怒ってる、
自分たちの望むことはやってはくれない、と思っているんだなと思うと、
ずーんとなまりが胸に落ちてきました。

「いつも怒ってるもんね・・・・・」と言うと、

「今日もうるさくして、言うこと聞かなくて、怒らせてごめんなさい」と言われました。

「いや、ママこそ怒鳴って、怒り散らして・・・・・・・ごめんね・・・・・」と、
もう疲れややるせなさや情けなさや・・・・・・・・いろんな感情が渦巻いて、落ち込んでいると、

「いいよ、大丈夫だよ、明日、楽しみなこと、楽しみだね♪」(主人がおやすみですがまだ内緒です)
と笑顔で言って、すぐに寝ました。

子どもだからと馬鹿にはできなくて、むしろ子どものほうがよくわかっています。

明日は笑顔で過ごせますように。

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