産まれた日

私は今月、ひとつ歳を重ねます。

お誕生日と言えば、子供のお祝いは一大イベントですよね。
プレゼントにケーキ、お祝いのパーティー・・・・

しかし、大人になるにつれてそれはただ騒ぎたいだけのものになったり、
好きな人とのイベントになったり、と様相が変わってきます。

そして今、母親となって思うことは
やっぱり「自分の母親、そして父親」に感謝をする日だなぁと改めて思います。

妊娠、出産、そして育児。
どれをとっても(名曲のタイトルではないですが^^;)うれしい、たのしい、だいすき・・・かわいい
だけではいかなかったはずです。

それは今、自分が身を以て感じているところです。

だからこそ、ここまで育ててもらったのは、もう感謝しかないのです。

私の父はまだまだ現役で働いています。
母は足を少し悪くはしましたが、元気に過ごしています。

これからはわたしが感謝を返していく番と思っています。

母は育児などの相談にも乗ってくれて、よくメールや電話をするのですが
「わたしもまだまだ子育ての最中。死ぬまで子育ては終わりません。
 いまはあなたに関しては子育てをしている娘のサポート、という新たなステージの子育てに移っただ
 け。」
と言います。

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すごく、すとん、とハマる言葉でした。

わたしもまだまだ未熟な母親歴5年ちょっと。
2児の母親歴は3年ちょっと。
3児の母親歴は1年くらい。

日々、イライラして、先日も怒鳴り散らして、
長男は大泣きでぐずっていたのに「あ、ごめん」と、びくっ!とするくらいにキレてしまいました。

子どもたちが寝た後で頭をなでながらひとり反省会です。

ひどいときは怒鳴ることにも慣れてしまい、なかなかイライラモードから脱出できません。

引き金は子どもたちのぐずりや焦り、主人とのこと、お金・・・などなどいろいろですが
できる限り、ゆとりをもって穏やかに過ごしていきたいです。

ゆとりがあると「まぁ、まだ5年だし、そんな完璧にすばらしい母親になんてなれるわけないわ~」
とか言い訳(笑)も思いつくものです。

それが子どもたちがのびのびと育っていけるためのベースになり、
ひいては自分の心の安定につながり、
家庭の穏やかさになるのかなと思います。

こういう風に初心に返る時間を作るゆとりを持つためにも
子どもたちはたくさん寝るように早寝。
夜の少しの贅沢に甘いものとかを自分のために用意するお金、
(私の場合、働いていないと自分のために使うということが罪悪感を感じてしまうのです)
がほしいところです。

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