次男、ぐずる

次男が幼稚園に通うようになって、早一週間。

一度、わたしが長男の帽子を間違えて渡してしまって、
絶対にいやだ!これをかぶる!!
と、ぐずってしまったことがあり、
泣いたまま先生に預けてしまったことがありました。

申し訳ないなぁ・・・・・と。

帰りはニコニコ笑顔で帰ってきて、
「おかあさんしたよ」「うーん、いっぽんばし!」と楽しそうに幼稚園での出来事を一生懸命話してくれたのでほっとしていました。

さすがは先生。プロです。

すると夕方、幼稚園から電話が・・・・!

「今日は朝は泣いていましたけれど、幼稚園に来てからは一緒におままごとをして、すぐに楽しそうに笑顔で遊び始めましたよ」と担任の先生より報告が!

こちらの幼稚園では長男の時も最初の3日間くらい、幼稚園での出来事やお給食の様子などを先生が教えてくださいました。

長男は事情により、半年遅れて入園した上に初めての子で心配だったのですが、
この3日間の連絡で、親であるわたしも、ずいぶんと不安が軽減され、安心して送り出すことができるようになりました。

ほんとうに感謝してもしきれないです。

そうして、今朝、次男がまたぐずりました。

「幼稚園にいかない」
と。

少し心当たりがありました。

最近、次男は甘えん坊でよく抱っこをせがみます。

さみしくなってきたのかなぁ・・・・

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それから昨日の夜にうとうとしながら話してくれた「〇ちゃんね、せんせいにおこられた」という一言。

なんで?と聞くと、本人もうまく説明できないのと眠気でうやむやになりましたが、
どうやら洋服?制服を脱ごうとして怒られた、と。

きっと、怒られたのではなく、「着ててね」とかの注意くらいだったのだと思いますが、
マイペースで人に言われても気にしない~という感じだった次男も3歳になったあたりから変わってきて、
けっこう傷つきやすい面も出てきました。

なので、もしかしたら、よくわからないところで困っているのかもしれません。

そうやってぐずっている中、わたしはイライラしながらも登園準備をしていたら、
長男が「〇〇くんが面倒見るから、連れて行こう」と言い出しました。

次男も長男が手を出すと泣きながらも手をつなぎ、歩き出しました。

「ママときちんとおはなしをして」と長男が促して、次男は号泣しながら「ごめんなさいーー」と謝ってきました。

頭を下げないといけないのはわたしのほうだ、と情けなくなりました。

長男にフォローされ、最後は笑顔で幼稚園へ。

少しのサインも常識やふつうは、とかで抑え付けている自分と
神経質になることに腰の重い自分もいます。

子育てをし始めて、あぁ、自分ってこんなに性格悪かったんだ、未熟だったんだ、と痛感させられます。

とりあえず、帰ってきたら、笑顔で「おかえり」と言おうと思います。

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