性別

我が家は5歳の男の子、3歳の男の子、1歳の女の子がいます。

性別的には男・男・女です。

よく歩いていると、「一番下は女の子?よかったわね~」と言われます。

ときには「ようやく女の子!よかったわね!」とか、「女の子ひとりはかわいそうよ、あとひとり女の子産まないとね」とか声をかけられます。

わたしはもともと3人は子供が欲しいと思っていたので、
世間的に3人が多いとは感じていませんでした。
自分が3人兄弟というのもあると思います。
主人に聞くと「たしかに3人は多いかもね。俺も2人は欲しいとは思ってたけどね。けど、3人でいいじゃない。誰も欠けられないから」と言ってくれたのでホッとしました。

性別はわたしは実は長男のときから女の子が欲しかったのです。
もちろん産まれたら性別は全く気にならないくらいにかわいかったです。
そして、ひたすら一生懸命で慌ただしくて、あっという間に過ぎていきました。

次男の時にも女の子がいいなぁと思っていました。
やっぱり憧れがあったのです。
最初に性別を聞いたときは「またかーーーー」と思ったのですが、
主人も男兄弟だし、もう男の子しか産まれないのかな、という気持ちと
長男で男の子のかわいさもわかっていたし、同性だと子供たちはうれしいのかな、という気持ちで複雑でした。
もちろん、産まれたらそんな気持ちも吹き飛ぶのですが^^

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そして長女を妊娠した時には、男の子しか産まれないだろう、という気持ちと
長男と次男を見ていて同性のよさや本人たちの楽しそうな姿をみていたので同性はいいなぁと思っていて、
さらにいとこが男の子3人兄弟で大人になって会うと頼もしく思えてかっこよかったので、そんな姿を想像していました。
女の子ですよ、と言われたときには、うれしい気持ちがやっぱりあったのと、
いやいや、よく産まれたら違ったとかあるからわからないし、とあまり気にかけていませんでした。

産まれたら、わぁ~ふわふわ!と喜んだり、お洋服を選ぶ幅が広がって楽しかったりしています。
ただ、産まれたら、あぁ、遊ぶものが変わってくるのかな。
この子はどうしてもひとりになってしまうのかな。
など心配が出てきました。

もちろん、今長女は電車で一緒に遊んだり、長男や次男が長女に絵本を読んであげたりと3人で仲良く遊んでいます。
しかし、大きくなって相談や深い話をしていきたい、と思ったときにもしかしたら長女は悩んでしまうのかもしれません。
兄弟がいるから仲良くできるわけでもないですし、いがみ合うこともあるので一概には言えませんが。
ひとりっこの人もいますし、兄弟がすべて、とも思いません。
ひとりっこの人は親が十分に目も手もかけられるので愛情もたっぷり注いでもらえると思うのです。

とにかくそんなときにさみしく、不安に感じることが少ないようになっていくといいなぁと思います。

産み分けしたの?と聞かれることもありますが、
性別ばかりは神様の領域というか、選べるものではないと思いますし、
きっと産まれてくる順番や兄弟にも意味があるとわたしは思うのです。

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