幼稚園のお迎え

先日、次男が入園してからは初めて幼稚園へお迎えに行きました。

お出かけの用事があったので、まだ通常保育にもなっていないので帰りも早いし、
幼稚園の近くへのお出かけを考えていたのでお迎えに行くことにしました。

その日はお弁当だったので、お弁当の前にお迎えに行くことにして、
先生に時間を確認して11時半にお迎えに行くことにしました。

少しトラブルがあり、出るのが遅くなってしまいましたが、
なんとか時間に間に合いました。

まずお弁当が早いという年少さんの次男から。

お教室の前に行くと、入り口に背を向けたお席に次男が座っています。

泣いている子やぐずっている子がいる中で、じっと座っています。

先生はお弁当前でバタバタしていて声をかけづらい・・・・・

ので、「〇ちゃ~ん・・・」とやや控えめに声をかけてみるも聞こえないようで無反応。

うぅむ・・・・待つか・・・・・

にしてもほとんど微動だにせず座っていて、おうちとは全然違います。
やっぱり幼稚園では気も張っていて、慣れない集団生活に適応しようとがんばっているんだなと
なんだか朝の「幼稚園に行かない、行きたくない」という次男の姿を思い出して胸が痛みました。
次男、ぐずる
入園しました、その後

もっと次男の声に耳を傾けていかないと・・・・・

と思っていたら、先生と目が合いました。

「〇ちゃーん、おかあさんいらっしゃったよ!」

すると次男は席を立ち、振り返り、私の姿を見ると・・・・・・・・・・

「ままぁーーーーーーーーーーー」と泣きながら走ってきました。

のんきに手を振っていたわたしはびっくり。

抱き着いてきたので抱っこをしながら、
「ど、どうしたの??」と聞くと
「おべんとうわすれちゃった・・・・」
とポロポロ涙を流しています。

あぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スポンサーリンク

お弁当前にお迎えに行こうと思っていたのでお弁当は持たせなかったのですが、
みんなはお弁当を準備していました。

次男は自分だけお弁当がないことが悲しいやらみんなと違うことが恥ずかしいのか
とにかくいろんな気持ちが渦巻いていて、泣きたい気持ちをぐっとこらえていたのかもしれません。

「せんせい、おこってる」
と言っていましたが、先生はお弁当の準備でバタバタとしていて声が大きくなっていた・・・・・
のが次男には怒っているように聞こえて、さらに自分も怒られる、という気持ちになったのでしょうか。

今日はこちらの事情でお弁当を持たせなかったので、ただただ申し訳なくて
「ごめんね、お弁当なくて悲しかったね。心配だったね」
と言うと、
「・・・・・うん・・・・・・」
とポロポロ。

「次からはお弁当持っていこうね」と言うと、
「・・・・・・・はい・・・・・」
とまたポロポロ。

一生懸命慣れない環境で気を張ってがんばっている次男のサポートをするどころか、
悲しい、不安な気持ちにさせてしまったことに大きな後悔です・・・・・・・

そんな沈んだ気持ちで次は長男のクラスへ。

ちょうどお外から帰ってきたところで
いろんなお友達に「あー、長男くんママだー」
「次男ちゃんは幼稚園に入った?」
「長女ちゃん、かわいい~」
などなど。

しかし肝心の長男は出てきません。

いつもならにぎやかに「ママー、もうお迎えに来たの?」とか言いながらうれしそうに来るのですが・・・・

「長男くん、泣いてるよー」とクラスメイトの子が教えてくれました。

・・・・・今日のわが子たちは泣いてばかりだ・・・・

長男が泣いていた原因はまた後日に書くとして、
とりあえず無事にお迎えが済みました。

普段がバス通園で幼稚園での様子が見えないので
お迎えに行って、少し幼稚園での様子を見たり、聞いたりできるいい機会が持てることは
ありがたいことだと思います。

スポンサーリンク