産み分け 周りの体験談も交えて考えたわたしなりの考え

えりぃです。

ずっと書くことを迷っていたことなのですが
よく聞かれるので
知りたい方もいるのかと思い、
書くことにしました。

「産み分け」についてです。

わたし自身は一人目の時から女の子希望でした。
二人目も女の子希望でした。
三人目で女の子。

ありがたいことに男の子も女の子も授かることが出来ました。

そこでよく
「産み分けをしたの?」と
聞かれるのです。

言ってしまうと、
特別何かをしたわけではありません。

性別はわたしは神の領域だと思っていますし、
何かをしたら、こうなる、というものでもないと考えています。

それは、長男の妊娠出産、次男の妊娠出産と
経験をして
長男妊娠中
長男妊娠からの出産
次男妊娠中
次男妊娠からの出産

さらに長女の妊娠出産を経て、
長女妊娠中
長女の妊娠からの出産

生命を授かること自体が奇跡、
さらに無事に産まれてくることなんてもう奇跡中の奇跡、
と感じたからです。

これが、わたしの考えの大前提です。

産まれてきたら
もうその子が唯一無二なんです。

他のこの子だったら、
他の性別だったら、なんて
考えることもありません。

でも、性別を、
希望の性別があることを
わたしは否定することはありません。

わたし自身も希望していた時があったからです。

漠然とした希望から
隣の芝は青く見えるから欲しくなることもありますし、

憧れから希望することもありますよね。

「可愛いお洋服を着せてみたい」
「一緒にお出かけしたりしてみたい」
「動きも穏やかだよね」

「いつまでも甘えん坊な感じが可愛い」
「一緒にスポーツを楽しみたい」
「活発に動き回る子がいい」

などなど。

男の子には男の子の、
女の子には女の子の良さがありますもんね。

憧れる気持ち、よくわかります。

わたしが周りにいる人たちに聞いた話も含めて
産み分けを左右する、と思えたのは
排卵日です。

広く一般に知られていますが
実は排卵日ってきちんとわかっている方って少ないんじゃないでしょうか?

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基礎体温を測ることが一番ですが
普通の体温計で測っている人も多く聞きます。

基礎体温は婦人体温計で測ります。

普通の体温計ですと「36.5」と出ますが
婦人体温計ですと「36.55」と、
より細かく出るんです。

細かく出るからこそ、ちょっとの動きにも敏感に反応します。
なので、朝起きて、おトイレなどにも行く前、
動き出す前に測る必要があります。

これは一人目妊娠希望の方でも、ついうっかり、とかあるでしょうし、
不規則勤務をされている方はさらに難しいですし、
お子さんがいてはなおのこと難しいはずです。

数か月のデータを取り
そこから排卵日の予測を立てます。

もしくは外来へ通い、
卵胞(卵子のもと)をチェックしてもらうことです。

これはお金も時間もかかってしまいますので
お子さんがすでにおられる方は難しいのではないでしょうか。

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