夫との仁義なき戦い 実家編

お正月も三が日が終わりますね。

今年は冬休みが長いのですが
少しずつ、日常モードに戻していかないといけないな、と
感じています。

えりぃです。

以前にも少し書いたことがあるのですが
我が家は夫の実家と絶縁しています。
嫁と姑 静かなバトルか大きな修羅場か

理由はわたしが嫌われているからです。

もうそれ自体は
仕方のないことだと思っています。

だいたい、もう7年以上絶縁状態で
今から再構築を計ろうとする
今は時間も労力もありません。

時間もたちすぎました。

子育てに、家事に、
お金の心配に、と精一杯で
余裕もありません。

普段はもう話題にもあまり上らないのですが、

こうやって実家に帰るようなとき、
年末年始や母の日、父の日と言った行事ごと、
お互いの親の何かが話題に上ると

夫の実家の話が話題の上ります。

そうなるときには決まって
激しい争いになるのですが

やはり主人としては
この絶縁は
わたしのせい、と思っているところがあるように
言葉の端々から感じます。

まぁ、わたしが嫌われたからなんですけど。

あそこまで面と向かって
「あなたが生理的に嫌なのっ!!!!」
と大泣きされたのも初めてだったので
わたしもショッキングでした。

わたしがアバズレで、高飛車、と思うようです。

そうなのかもしれませんが
わたしは自分が嫌われようが、ののしられようが
全く構わないのですが

子供の事だけは

色々言われるのは我慢なりません。

わたしがそうなので
その泣き叫ばれたときに同席した母は
もうたまらなかったことと思います。

そんなこんなで絶縁しているのですが
主人は、わたしが歩み寄らないことを不満に思っています。

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主人曰く、
「親はもう高齢だし、考えが変わるわけがない。
だから歩み寄ってほしい」

あんな状態になっているのに
まぁよく言えたもんだ、と
激しい争いになるのですが

そのときに主人が言うのが

「あのとき(結婚したころ)は母親は俺の親だから感謝しなくちゃと
言っていたのに、嘘だったのか。
味方でいてくれてると思ったのに」

わたしは主人の親がいなかったら
主人もいない。
主人がいないということは子供たちもいない。

だから感謝はしています。

命をつないでくれているのです。

しかし、そうだったら、
わたしが頭を下げて、
「すみません、お嫌いなのはわかりますが
どうぞ受け入れてください」
と謝らないといけないのか。

主人は板挟みになって
ほんとうに気の毒ですし、

わたしの実家とも仲良くしてくれていて
感謝しかありませんが

わたしはそれは違うように感じます。

親であれ、
子供であれ、

自分の吐いた言葉には責任を持つべきです。

今の状況が不満と言うのならば、
それは自分が招き入れていることに気が付く必要があります。

人のせいにしているうちには
何も変わりません。

わたしは今の状況で
お互いにいがみ合うことも
表面的には波風が立っていないので
いいと思っています。

主人は自分の親なので
どうにかしたい気持ちがあるのもよくわかりますが
自分が動いて行かないといけません。

そこにわたしという他人の動きを
期待はしないでもらいたいです。

逆の立場でしたら
わたしは自分が親を説得したり、
自分が動きます。

人に期待をしても
状況が変わるわけなんてないからです。

話し合ったら納得してもらえましたが
仁義なき戦いは
鬼嫁がテコとして動きませんでした。

お互いの親のことは
お互いがしていく、
ということが一番丸く収まるように思います。

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