口は災いの元!ママ友関係に口は要注意

えりぃです。

ここ数日・・・・・・

いや、数週間・・・・・

ママさん関係で頭を悩ませておりました。

いやぁ・・・・

女同士は複雑です。

主人曰く

「もう面倒くさい」と。

そんなめんどくさい、ママ友のやり取り。

トラブルの種はいつだって「口」から。

まさに口は災いの元、なんですよね。

わたしが仲良くさせてもらっているママさん同士で

仲たがいが起こりました。

わたしが仲良くさせてもらっている、と言っても

元々子ども同士が同級生で

同じ幼稚園から小学校へ進学したのです。

なので、小学校へ行くと知っているママさんは

その人たちだけ・・・・・という状態なんです。

(人見知りな上に、ママ友関係開拓精神ゼロでして・・・・)

なので子どもたちも小学生になり、前よりも関わる時間は少なくなったのですが

行事で学校へ行くと話すのはその人たちだけ、という

濃いんが薄いんだが

よくわからない付き合いをしていました。

それぞれのママさんたちには

もっと仲良しの人たちがいることも知っているので

わたしにとっては仲良くさせてもらっていますが

ママさんたちからしたら末端の存在なわたしです。

なので、よく知らなかった、と言えば言い訳ですが

仲たがいをしている?のも

一方から聞いていても

ちょっとした愚痴かな?くらいにしか受け止めていなかった、

そこが問題でした。

詳しい経緯はよくわからいのですが

出来れば関わりたくないほどに嫌だったようで

たまたまそのママと出かけるときに嫌っているママさん親子と一緒になってしまったんです。

出たら、向こうのお子さんと会って

「わたしも行きたい!!」となり、

長男も「行こうよ!!」と子ども同士で盛り上がり、

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わたしも無下にできず・・・・

「いいですか?」と聞いて

一緒に行ったのですが

そうしたら、

「なんで?!嫌だと思ってる事知ってるよね??!!」となりまして・・・・・・

さらに、以前わたしは、

そのママに少し愚痴を言っちゃったんですよね。

だから、そのママは

「えりぃさんも同じ気持ちなんだ!」と思ったから

仲間だと思っていたのに!!

と、悲しいやら裏切られた気持ちやら満載で

結局、わたしがどちらにもいい顔をしている、と進言されてきました。

わたしはそんなつもりもなかったし、

どちらのママも正直好きなんです。

だから、悪く言うつもりもなかったし、

どちらかの味方をすることもありません。

でも、「つもり」なんですよね。

相手からしたら、

うなづいてたじゃない!話を黙って聞いていたじゃない!!になるんです。

自分はそんなつもりがなくても

加害者にもなっている。

それにもぞっとしましたし、

末端、はしくれとしか思っていなかったので

わたしなんか気にしなくていいのに・・・・

なんてこともなくて、

変な意味の仲間になってしまっていたんです。

これはお出かけの話だったので

そこで終わって、

まぁ大事にもならなかったのですが

わたしの中でずっと心に重しが乗せられたように重たくなってしまって・・・・・・・・

もやもやしていました。

改めて思ったことは

口は災いの元。

ちょっとの愚痴も人様には話すべきではないし、

愚痴を言っている人がいたら

「わからないですね」とか

「そうは思いません」と否定をしないと、

愚痴を聞こうとうなづいただけで、

ただそこにいるだけで、

「同意した」と思われるのです。

それはおそろしいことだな、と感じました。

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