習い事のはしごの弊害 居眠り

今、我が家の子供たちはいくつかの習い事をしています。
習い事のはしご 幼稚園へのお迎えは行きたくない

長男と次男は体操教室とスイミング、そして英語教室へ通っています。
長女は幼児タイムへ通っています。

自分が子どもの頃にこんなに習い事をしていたっけ?
と、ふと思いましたが
小学生なってからピアノなどを始めたくらい・・・
いえ、幼稚園の時に新体操もしていました。

とにかく、わたしはおうちでノンビリトするのが好きだったので
遅くに帰ることになったりすることが嫌でしたし、
暗いところが苦手なので
とにかく暗くなったらおうちにいたかったのです。

しかし、我が家の子供たち。
「こんなのがあるけどやってみる?」
と聞くと、
「やる!!!!」
と大喜び。

ときには
「幼稚園のお友達が体操教室に行っているから僕もやりたい!」
と直談判してきます。

基本的には本人たちがやりたい、ということは
やらせてあげたいと思っているので
金銭的に無理のない範囲で習い事をしています。

もちろん、どこだと安いか、や
通わせやすいところ、
きちんと調べます。

そうして始めた習い事ですが
金銭的なこと、送り迎えなどを考えると
どうしても長男と次男は同じ時間帯に通ってほしいところです。

そこで選んだスケジュールが
午後、幼稚園へお迎えに行き、
まずスイミングへ。
終わると、そこから移動して次は英語教室。

という日が週に一回あります。

わたしも覚悟をして臨むのですが
子どもたちに負担がかかっていることがすごく気がかりで
次男の年齢の関係で
二人一緒に通える時間帯がその時間しかないので
こんなタイトなスケジュールになってしまっているのですが
いつか弊害が出てくるのでは・・・・と思っていました。

ただでさえ幼稚園からスイミング教室までの移動も
幼児にはなかなかハードです。
そこからのスイミング。
そして終わると次は英語教室への移動です。
ここもまた幼児にはなかなかハード・・・・
な上にスイミングの後はへとへとなはず・・・・・
それをこなした後の今度は座学。

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とりあえず、次男の年齢が上がったタイミングで
スイミングの時間帯をずらせるかを確認したところ
キャンセル待ちでよければ、とのことだったので
お誕生日が来てすぐにキャンセル待ちに申し込みをしました。

しかし、いまだにキャンセル待ちの順番は回って来ず、
このようなハードスケジュールを送っています。

そうして、とうとう先日・・・・

「レッスンの時に寝ちゃって怒られちゃった・・・・・」
と長男と次男が落ち込んで帰ってきました。

英語も幼児のクラスの時間帯の関係で
この曜日の時間しかありません。

もはや限界だ、と思い、
どれかを辞めよう、と話しました。

すると二人とも
「やだ!!」
「がんばるからお願い!!」
と必死に食らいついてきました。

正直な話、
こんな小さいうちからやらなくても・・・・
と思っています。

今はお友達と遊んだりする時間が
とても大切ではないかなぁと思うからです。

何もしていなかったときに
いつもおうちに引きこもっていたことで
保健師さんから
「こういうところに行ってみたら?」
と児童館を紹介されて、
そこで知り合ったママさんから幼児タイムに来ない?と声をかけていただきました。

人見知りだし、
ママさん関係なんて怖いし・・・・
と思っていたのですが、
子どもたちが楽しそうに遊んでいたので
思い切って行ってみることにしたのです。

そこから始まった、習い事?生活。

子どもたちが楽しいのなら、と思ってきました。

しかし無理をしてまでさせたいわけではありません。

我が家の子供たちはまだ週に2回だけなので
お友達と遊ぶことにも支障をきたしていません。

ですが週に3回、となるときっと遊べない、と
断らなくてはならない日も出てくるでしょうし、
わたしも週に3回送り迎えの日があるのはキツいです。

今、どうやって調整をしていこうか、
子どもたちの気持ちを優先に
考えていきたいと思っています。

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