幼稚園児のおもしろいエピソード ラブレター

先日、長男が初めて?ラブレターをもらってきました。

長男の幼稚園バッグをいつものように確認しながら
お弁当箱などを取り出していたのです。

するとはがきサイズの厚紙が・・・・

「??」と思って見てみると
かわいらしい絵とともに
「長男くん すきです」と書いてありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かわいぃぃぃぃいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

差出人は幼稚園前からのお友達のAちゃんです。

あぁあぁ~もうかわいい
かわいすぎる。

母は、にやにや、にやけまくりました。

幼稚園児でも年長さんになると
ずいぶんと人間関係も複雑になってきて
そこに好きや嫌い、
特別な「好き」も芽生えてきているのだなぁと
ほほえましく思いました。

特に女の子は早いのかもしれません。

長男に
「お手紙が入ってるよ」と手渡すと
「あぁ、それAちゃんがくれたんだ」と
軽く話します。

そこに恥ずかしさなどは感じられなくて
先生からプリントをもらったんだった、くらいの調子です。

うぅむ・・・・
女心を5歳児に理解しろ、というほうが無理な話です。

ましてや、長男はどうやらその方面には疎い様子。
幼稚園児のおもしろいエピソード 結婚

あぁ・・・・Aちゃんの気持ちが・・・・・

でも幼稚園児のこのほのぼのした感じは
なんだか癒されます。

「お手紙をもらったから、お返事を書かなくてもいいの?」
と聞くと
長男ははじかれたように
「そうだ!お返事を書かなきゃ!」
と慌てて準備をしだしました。

厚手の紙にマーカーで裏と表にメッセージと絵を書いてくれていたAちゃん。

「ママ、紙ないかな?同じような紙」

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あいにく厚手の紙がなかったので
どうしたものかと長男と考え

「折り紙に書いてみるのはどうかな?
キレイな色の折り紙を選んで、そこにお手紙を書くの」
と提案すると
「いいね!Aちゃんは女の子だからピンクにしよう^^」
とうれしそうにピンクの折り紙を出してきました。

次男も
「次男ちゃんもAちゃんに書く!」
と張り切り、長女も参加し、大騒ぎのお手紙会になりました。

マーカーだと裏にうつってしまうので
クレヨンでカラフルに書くことにしました。

長男は一生懸命書いています。
Aちゃんがくれたお手紙と同じように
「Aちゃんへ。長男より」と書き、
「女の子だからね、ハートを書くんだ。
女の子はハートが好きだから」
とAちゃんが書いてくれていたハートを見ながら
たくさんのハートを書き、
似顔絵を描いてくれていたので
長男もAちゃんのお顔を思い出しながら描いていました。

次の日に持っていくように園バッグに入れ、
満足そうにうなづいていて、
わたしまで次の日が楽しみになりました。

次の日、帰ってきた長男に
「お手紙渡せた?」と聞いたら
「うん、渡せたよ」と言うので
「よかったね」と言うと
「うん、喜んでくれたからよかった」
と話してくれました。

長男にはラブレターという意識はなかったように思います。

ただ、こんなやりとりはきっと今だけだし、
もうあと少ししたら
女の子からのお手紙なんて私の目には届かなくなるだろうし、
いや、むしろ今しかもらえないのかもしれないし、
とにかく貴重な経験をさせていただきました。

それから長男とAちゃんは遊んだりするたびに
お手紙を書いたりして遊んでいるようです。

幼稚園の間の、少しの、
でも大切な時間だなぁと思います^^

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