子どものとびひとじんましん

少し前の話になりますが
長男、次男、長女がそろってじんましんが出て、
さらに長男と次男がとびひになりました。

夏に多くみられるというとびひ。

はじめは虫に刺されたのだと思いました。

蚊に刺された後のような水ぶくれと言いますか、
白くぷくっとしたものがいくつか出来ていたのです。

最近マンションなのに蚊がいて、
わたしや主人もよく刺されていたので
エレベーターに一緒に乗ってきてしまっているのだと思って
ベーブなどで対策をしていました。

だから
「ママ、かゆいよ」と言われても疑いもせずに
「虫に刺されちゃったね、お薬を塗っておこう」と
以前にもらっていた虫刺されのお薬を塗りました。

次男は虫に刺されるとすぐに真っ赤に腫れ上がり
化膿しやすくなってしまうので
この季節にはもらっているのです。

そのお薬を塗って様子を見ていたのですが
夕方に言われて、すぐ塗って
夜になっても改善しない・・・・・

おかしい・・・・・
さらに次男や長女はよくじんましんが出るのですが
その日は3人とも出ていて、
原因もわからないと言われているし、
卵アレルギーのある長男は卵の入ったものはもちろん食べていないし、
アレルギー
何かきっかけがあったのかな・・・・
と思い、
次の日に皮膚科へ連れて行くことにしました。

次の日の朝に見てみると
お鼻の下にも赤いぽつぽつが。

少し風邪気味で、しかも朝晩が冷えていたので
鼻水も出ていました。

うぅむ・・・・・
変なものでなければいいけれど・・・・
と思いながらも
同時発症なので感染するものだといやだなぁと思っていました。

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皮膚科に行くと、すぐに
「あぁ!とびひになりかけてるね!」
と。

とびひ・・・・・・・

わたしも小さい頃によくなっていましたが
いわゆる重症化したとびひ、というものばかりでした。

アトピーだったこともあり、
掻き壊したりしたものがどんどん他へ移っていったのですね。

お薬を塗って、ガーゼなどで保護して、
お風呂もプールも禁止でした。

しかし、わたしが知っているとびひよりも
長男、次男のとびひは軽い・・・・・
水ぶくれが破れているわけでもないし、
どこかへ拡がっているわけでもない。

お鼻のほうにいたっては
ほんとうにぷちっと赤いぽつぽつがあるだけでした。

とびひのほうは軟膏と内服、
そして2日間(当日と次の日)はお風呂とプールを禁止とのことでした。

虫刺されかと思っていたほうは
じんましんで間違いなく、
子どものものはほおっておいていい、と言われました・・・・・

とりあえず幼稚園は通園していいし、
プールも雨で中止。

おうちのシャワーのときにバスタオルを共有しないようにして、
かゆみのあるところはかかないように、
お鼻のぽちぽちは触らないように言い聞かせました。

結局とびひになりかけていたほうは
次の日にはなくなっていてプールもお風呂もあっさり解禁。
とびひだから長くなるとか
処置が大変とかいうことはまったくなく過ぎ去りました。

虫刺されでよくひどくなる次男やアトピーになりかけている長男、
皮膚の弱い長女は
皮膚のバリアが薄い時や傷口ができ掻き壊しなどから、
細菌が入り、とびひになるというリスクが高いです。

普段から保湿と爪をきちんと切っておいて掻き壊すことがないように
気をつけていこうと思います。

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