子供の視野を広げて居場所を作る ドッジボール

子供に感動させられた出来事があったので
備忘録です。

えりぃです。

長男がドッジボールを始めました。

つい最近のことです。

ここ2か月くらいです。

元々、わたしが長男にはどこか小学校以外の世界を広げてもらいたい、
と思っていたので
何か習い事を、と考えていました。

というのも、小学校でこんなことがあったからです。
小学1年生 一番になりたい!でトラブル
親を辞める時

長男にとって、小学校が本当に楽しいところなのか、
わたしには量りかねると思ったので

小学校だけの世界でなく、
視野を広く、居場所を見つけてもらいたいという願いがありました。

どうしても小学生だと小学校がすべて、
小学校の評価がすべて、となりがちです。

先生に気に入られていなくて、
目の敵のようにされているところも見受けられていたので

小学校での評価で
自分自身を認められない人にはなってほしくありませんでした。

もちろん、まず親であるわたし、主人が
長男を認めて、
長男自身が自分を認めて、自分を好きでいられるように
働きかけていくことが大前提の上で、です。

未熟ながらも
強く、そう思ってきました。

ドッジボールは小学生、という枠でのチームでした。

つまり、6年生から1年生までごちゃまぜのチームです。

当初、わたしは、長男は言うことも聞かないし、
調子に乗りやすいし、
周りの人に迷惑をかけないだろうか・・・・・
と心配でした。

何より、そうやって、また長男が嫌がられて

ひとりピエロみたいに
「僕は楽しい~」と思っていても
周りから嫌がられる、ということが
たまらなく悲しくて、悔しくて、悲しい。

それが嫌だったんです。

長男の居場所が、どこにもないようで
どこにも受け入れられない、
そんな不安がありました。

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事実、はじめの頃はルールもわからない、
走り回る、で
上級生からかなりきつく責められたりしていたようで
先生もどうしたものか、と思っていたそうです。

しかし、先生は毎回練習後に親の元へ来てくれて
「がんばっていますよ、試合には出します。」と
不安なわたしの心をわかっているかのように
励まし続けてくださいました。

練習で当たりが厳しくても
最後の親の前で褒められることは
長男にとってもうれしかったのでしょう。

一度も辞めたい、とも言わず、
張り切って参加していました。

途中から、幼稚園の時からのお友達も誘い、
二人の1年生がチームに入ることになりました。

長男は心強い仲間が入ってきてくれて、
ますますやる気になっていきました。

仲のいいお友達のサポートもあり、
ほんとうに楽しそうで

そのお友達ママさんとも
「この子たちのいい経験になる」と話せるようになり、

見守って行ける姿勢に
わたしもなっていきました。

このお友達とママさんには
感謝してもしきれません。

そうしているときに一度チラッと練習を見に行きました。

真剣に取り組んでいて、
でも楽しそうで
終わったら、上級生の人たちが声をかけてくれていて
ホッとしたのを覚えています。

試合前は緊張感もあり、
前日練習を見学に行った主人が
「簡単な球を取れなくて、ものすごい責められてた」
と言うように
若干へこんだ長男がいました。

先生も
「ちょっと前日でみんなピリピリしていて
みんなに責められて、へこんでしまって・・・
でもがんばろうね!と話しました」
と言われました。

練習が終わるなり、
わたしに抱き着いて顔をうずめていたので
大丈夫かな・・・と心配でしたが

すぐに顔を上げ、
「おなかすいた!」と言ってくれたので
安心しました。

まさか、次の日、
長男があんな風になるとは
このときは想像もしていませんでした。

続きは後ほどに。

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